配牌(ハイパイ)
マージャンで一番初めに配られた牌を配牌と言います。トランプや花札も初めに配られたカードがあります。それに文句を言っている人で強い人はいませんね。
マージャンで配牌に文句を言う人は流れを引き寄せることができません。
配牌自体が流れ出あり、兆しです。それを読むことができないのです。

仕事でいえば配属であったり、就職先でしょう。
そのことに文句を言ったり、不平不満を感じる人は、良い仕事ができなし、自らを成長させてくれる出来事にも気がつかない。

人生でいえば、生まれた場所や環境ですね。

言っても変わらないものは変わらない。だからその配牌でどんな手に仕上げられるかしっくり流れの中で考えていく。対応していく。

マージャンは姿勢である。人生も姿勢である。

30年前にアルバイト先で聞いた言葉です。
その通りだと思いますね。

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商売
商売をするのに大事なこと。
なるだけ争いを避ける。なるだけ敵をつくらない。なるだけ人を好きになる。
人に嫌われない。なるだけ笑顔でいる。

お金を大事にする。掃除をする。
なるだけ物をあげる。もらったら上手に喜ぶ。知っていることは教える。

こういう事を大事にしていくと、何とか商売ができるようです。

物も余り、インターネットができ、情報は誰でも入手できるようになり、世界経済も大変な時、自分だけの都合で商売はできません。

私たちは商売をしている会社です。
ひとりひとりがこの大事なポイントを日々心がけると、今以上にうまくいくでしょう。

お取り引き先の人にも、お客様にみ好かれます。
ツキは人が運んでくれますからね。

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仕事ができる
どれだけ先の事を考えてやれているか。
指示が出たら即やれるか。
目的をつかんでいるか。ブレていないか。
思いがけない変更に対応できるか。
敵を味方にできるか。
期待以上のことをやれるか。やろうとしているか。
多くの人に気くばりができているか。

人のせいにしていないか。
過ぎたことにとらわれていないか。

全力をつくしているか。
問題を自分で発見しているか。
ツメが甘くないか。トドメをさしているか。

全体最適を考えているか。
人の良いところを見ているか。それを活かそうとしてるか。
ブレない軸を持っているか。

仕事ができる人のイメージです。
自問自答してみて下さい。

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怒らない
原因を考えてみましょう。何故「怒る」ような事が起きたのかを。

怒っても事態は良くならない。まずはその事を理解しましょう。事態を良くするためには、良くなるような手を打つことだけ。
すぐに対策を考えるクセをつけたいですね。

頭に来るような出来事は笑える話に変えてしまう。こんなイヤミな取り引き先の担当者はいないとか、こんなマズイ料理がこんな高い値段とは思わなかったとか、
そんなことは笑い話にしてしまう。

怒る人は怒ってしまう様なもののとらえ方をしているものです。
楽しいことをいつも考える練習していると、怒ることは少なくなります。

怒りっぽい人で商売が上手にいっている人はいないし、第一体に悪いです。

楽しいことを考えて、怒らない練習続けましょう。

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クセ
決め事を守る。整理整頓する。掃除する。
怒らない。笑顔でいる。手紙を書く。

みんなクセです。人間性とか、頭の良さとかどこで生まれたとか、全く関係なし。
続けていれば、必ず身につくクセです。

もちろん反対のクセも続けていれば身につきます。血液型も、星座も関係ないですよ。

自分はなかなか決め事を守れないんだ。というのは自分の思い込み、セルフイメージです。

できない。というセルフイメージを捨てる。身につけたいと思うクセを毎日意識する。

今までどうだったかは関係なし。
今からどうするか、です。

いいクセを身につけるとツキが来ますよ。

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やりたいこと
私たちは仕事をしています。その仕事の中でも、
やりたいことがひとりひとりにあるでしょう。
そしてやらなければならないこともあるのです。

「やらねば ならないこと」とは「いい店をつくるために、今、必要なこと」です。
いい店とは 売れて儲かる店です。そのために 今、必要なこと それをやる。それよりも自分はこっちがしたいから、したい方をやる。というのでは困ります。
自分のやりやすいこと。好きなこと。それだけやっても店は「いい店」にはなりません。

店長さんはやっていることが「いい店」づくりに直結しているか自問自答しましょう。

「やらねばならいこと」とは、今までとは違うやり方であったり、自分が苦手に感じていることの中に多いものです。

店のために、お客様のために、と思ってやっている中に、
「やらねばならないこと。やるべきこと」がきちんと含まれているか。確認しましょう。

努力が成果につながるように。

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心の使い方(1)
内定式がありました。
内定式で彼たち、彼女たちに「心の使い方」を話ました。

その内容をお伝えします。

まず思いは選べるという事。私たちは意識せずに、何となく思っている事が多いものです。公休日の次の日が雨だとちょっとつらいとか、ラッキーコールがあるとついてないとか、それが当然の様に思います。

でも「思い」は選べるのです。
その出来事のプラスの面を見るように意識する。
その出来事が自分に何を伝えようとしているのか考える。
その出来事から何が学べるのか考える。
その出来事をおもしろく見てみるとどう表現できるのか考える。

そんな練習をすることで、今までコントロールしていなかった「思い」がコントロールできるようになります。
それが思いは選べるということです。

「思い」に左右されることなく、自分で「思い」を上手に使いましょう。
その方が人生楽しくなります。

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心の使い方(2)
もうひとつは思いは実現するという事。
だから「思い」はうまく使いたいですね。

高いところに登りたいという思いが、はしごを生みました。
空の鳥の様に飛びたいという思いが、飛行機をつくりました。
まず思いがあったのです。

どんなに思ったって実現しないよ。という思いを持ったまま何かを思っても、それは実現しないでしょうね。自分がそう思っているのだから。

いくらがんばってもなかなかダイエットできないんだ。と思っている人はその通りなかなかダイエットできないでしょう。

多くの人が不可能に近いと思っていることでも、やれるという強い思いをもち続けていると、それは実現する。今までの経験から、そう思います。

いい事だけでなく、起きて欲しくないなと思う事も思い続けていると、実現してしまう様です。

今、自分が何を思っているか。
実現したいことを思っているのか、気にした方がいいですね。

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