やれば いいこと
定期的にやればいいこと。
今までいつかやれねばと思っている事のリストをつくり、片づけてしまうこと。
今まで謝らねばと思っている相手に、思い切ってあの時はごめんと謝ること。
それができないなら出さなくても良いから手紙を書くこと。

鏡を見て「お前もよくやってるよ」と自分をほめること。

大笑いすること。

あたり前だと感じていることの中で、感謝した方が良いことがどれだけあるか考えること。
それを紙に書き出すこと。

やりたかった事は何だったか思い出すこと。

目標が達成できた時のイメージを映画のワンシーンの様にセリフつき、カラーつきで思い浮かべること。

定期的にやれば心が軽くなりますよ。

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時間とエネルギー
人生とは生まれて死ぬまでの有限の時間。
その時間を何に使うのか、全て自分で選べます。

不平不満、愚痴、泣き言、恨みつらみをいう事にその時間を使うのか。

まだおきてもいないことを心配してクヨクヨする事に使うのか。
終わった事をいつまでも後悔する事に使うのか。

限られた時間、そして人に与えられた素晴らしいエネルギー、それを何に使うか。
私たちは自分で選べるのです。誰かが決めているわけでも、こういう状況の時はこうしないといけないと、決まっているわけでもないのです。

限られた時間と無限かも知れないエネルギー。
その使い方で人生は楽しくも苦しくもなっていくのでしょう。
そして、もう一度。その使い方は選べるのです。

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見えない資産
見える資産とは土地や現金です。
お金で全てのものを計る時代ですから、見える資産とはお金に置きかえれるものと言えます。

そしてその資産の最大化を目指すのが良い経営と言われていました。
そしてそれが今、行き詰っています。

では見えない資産とは、どんなものがあるでしょうか。

それは会社の帳簿にはのらないもの。
信頼、働きやすさ、やりがい、安心、共感。
そういったものの価値が高くなってきています。

見えない資産の価値が認められつつある。
ありがとうグループの大事にしたい資産を認めてくれる人たちが増えてきていると思います。

これからもひとりひとりが、ありがとうグループの一員としてのプライドと責任感を持った言動で、見えない資産を少しずつ築いていきましょう。


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もっと 良くする
80才を超える画家に、今までで一番の最高傑作は。と問われ次の作品だと答えたという話。チャップリンも同じ質問に同じ答え「NEXT One」だったといわれています。

私たちも仕事に同じ姿勢で取り組みたいですね。

これで良かった。うまくいった。と思うのがいけないことではありません。
自分で自分をほめることも大事です。ですが、そこでとまらない。

24時間ルールですね。24時間たったら次の作品、次のゲーム、次の店づくりのことを考える。もっと良いものをつくるために何ができるかを追い求める。
決して昔話をしない。どんな偉業を成しとげても、それはやったその時から過去の出来事です。

昨日よりも少しでも良い仕事をするんだ。その心意気がやりがいを生みます。
気づきを生みます。

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おもしろい
簡単にいかないからおもしろ。
スイスイと行ってると、突然大変だと思える問題が出て来た。その時はこう思いましょう。

おもしろくなって来たぞ。

その問題を解決した。と思ったら、別の角度からまた問題が出て来た。その時はこう思いましょう。

だんだんとおもしくなって来たぞ。

そしてまた、とてつもなくデカイ問題が出て来た。
その時は、また、こう思いましょう。

これでますます、おもしろくなって来たぞ。

簡単にいけば気づきも学びも得ることがない。
いろんな事が起きるのは、その必要があるから。

これでまた成長できると思うなら、問題に立ち向かう時、ワクワク愉しく感じるでしょう。

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言葉の力
「相手がフットボールの複雑なディフェンスであれ、現代社会の問題であれ、一致協力した人々が勝つのだ。」        米国スポーツ界のあるヘッドコーチ
                    
「成功したビジネスを見ると、誰かがかつて勇気ある決断を下したことがわかる。」
                    ピーター ドラッガー

「努力だけで成功した人など存在しない。ほかの人の助けがあってはじめて目標は達成できる。」             ある起業家
                    
「偉大な人物が最初にすることは、境遇など重要ではないことをわれわれに気づかせることである。」           ラフル エマーソン
                    
「私たちが見えないものを信じるのが信念である。この深遠の見返りは私たちが信じるものを見られることである。」   アウグスティヌス
                    
「自分の思考がどれだけ強力であるかに気づけば否定的なことなど二度と考えないだろう。」                 ピース ピルグリム
                     
「われわれは物事をあるがままに見ておらず。われわれなりの見方で捉えている。」
                     タルムードより
「1つのドアが閉まると、別のドアが開きます。でも多くの場合私たちは閉まってしまったドアを長く見つづけてしまい、せっかく開いているドアに気づかないのです。」
                     ヘレンケラー    

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よく あること
せまい道で向から車が来たら、先にこちらが離合できる所に止まって待つ。
そういうことを続けていると、そうしてくれる相手とよく会うことになります。

FC本部の立場も考えないといかんよ。と思っていると加盟店の立場も考えないといかんね。と思っている本部と出会います。

あの人はなんでわかってくれないんだと思っていると、あの人は本当にわからない人だと思われます。そういう思いの人とよく出会います。

親切にしようといつも意識していると、親切にされる場合が多いですね。

自分の事ばかり考えている人にはそういう人が近づく様です。

自分のまわりの人、自分に起きる出来事を見ると、今の自分がよくわかる様です。

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一定の枠があるから創意工夫が生まれます。
俳句も5・7・5の枠の中で表現するからおもしろいのでしょう。
ちょっとこれは表現しにくいから、今回は5・7・5・10・8でいきます。とはいかない。
そうなると俳句ではなくなります。

仕事にも枠があります。フランチャイズ契約上の枠もあれば、自分達で決めた枠もあります。

その枠の中で最大効果をいかに生み出すかを考え抜くことで、力がついて行くのです。

特に自分達で決めた枠は、自分で緩めても注意される事があまりありません。
ついつい、理由をつけてその枠を無視してします。
そして力を落としていく。少しずつ。

いろいろな経費の枠、定番値入れの枠。
お買得商品のプライスダウン幅の枠。自分達で決めた枠がありますね。
まずは枠の中で、創意工夫を本気でやりましょう。形骸化された枠ほどムダなものはありません。

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ピンチ
ピンチはチャンスの顔をして近づいてきます。
いい話だなと思って、進めていても少しの油断が大ピンチにつながります。
いい話だなと思うからこそ、本来妥協してはいけないところをまァいいかと妥協する。
金額であったり、人の問題であったり。
そこがゆくゆく大問題、大きなネックになっていく。

業績が予定通り出ている時もそれがどういうプロセスで出ているのかを掴むこと。
禁じ手が行なわれていたり、ヘドロ在庫が増えていたり、お客様をさばく感覚になっていたりしていないか。
特に注意する。

ここに気がつかないと、不正が多発したり、特別損失を出したり、買取りが減るのです。

人が褒めてくれる時も、いい気になっていないかいつも注意しましょう。すばらしい人だと聞いていたけどわりと傲慢な人だったね。ということになりかねません。

世の中チャンスだらけですが、ピンチはチャンスの顔でやってきます。

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