変わる方法
考え方と感情は結果としてコントロールできます。
結果として、というのは初めはコントロールしようと意識する必要がないからです。

コントロールするのは、行動と言葉です。

頭にくる、イライラする、緊張する、不平不満を言いそうになる。
その時の感情、心をコントロールしようとしない。
あるがままにしておく。

だけど言葉と行動だけはコントロールする。
具体的にどんな言葉を言うか。
どんな行動をするか。自分で工夫して決める。

負の感情が起きたら、それと関係のない、自分で決めている行動をとる。

背すじを伸ばし、顔を上げ、ニコッと笑って前を見る。そういう行動をとりながら、不平不満は言えないものですよ。

練習を続けると変われます。

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チーム力
チームの力はリーダーによって変化します。
チームの力を高められるリーダーは、ひとりひとりの得意プレーが活かせるようなポジションを与えます。
チームの力を弱めるリーダーは、ひとりひとりの弱いところ、悪いところを直そうと一生懸命になります。

考え方を直そうと自分で思うのはいいですが、議論で人の考え方を直そうと思うのはやめた方がいい様です。そう思ってしまう自分の考え方を直すのが先決です。

ひとりひとりはいろいろな力を持っています。
ダメなところを指摘するのは極力やらない方が良い。
気づかせる努力は必要かも知れませんが。

人の批判はしてはならいと。と思うくらいがちょうどいいかも知れません。

自分はいろいろなことができてりう。真剣に取り組んでいる。
そう思っている人ほど、気をつけたいですね。

チームはくずれる時は内からくずれます。

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環境整備
いらないものは捨てる。いるものは置く場所を決める。これが整理と整頓ですね。
これに「決めたことは実行する」が加わり、環境整備となります。

店舗でも、本社でも机の上に何もない状態にして退社できる人を、環境整備ができる人と言います。置く場所がない、明日にはなくなる。などと言って机の上に何かをいつも置いている人を、環境整備ができない人と言います。

環境整備ができると時間が有効に使えます。
物を探す時間がいらないし、誰もが何がどこにあるかわかるから。
お金も有効に使えます。いらないものがなくなるのですから。

環境整備ができている店が全て利益がでているとは言い切れません。
しかし、環境整備ができていない店は赤字になります。これは言い切れます。

そして環境整備はできている店と、できていない店があるのではなく、できる人と、できない人があるだけです。

環境整備を血肉化しよう。本社から。

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どんな店にしたいのか
お客様に対しての行動はどうか。
商品の質はどうか。品揃えはどうか。
店はきれいな方がいいのか、きたなくてもいいのか。

どんな店にしたいのか。

本部長と店長とスタッフさんのイメージが共通であること。
これが大事です。そのすりあわせを常にする。

もちろん「私たちのチーム」を自店に具体的に置きかえるとどうなるのか。
「チームのルール」「心をきれいにする7つの行動」を具現化することが大前提です。

どんな店にしたいのか。イメージのないまま目先の数字を追っかけていては、チームがバラバラになります。

どんな店にしたいのか、そのことを共有するためには、何のために仕事をするのか、という事まで語りあう必要がでてくるでしょう。

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私たちの役割
商品やサービスを通じて、お客様に喜んでもらう。
これは大きな私たちの仕事です。そしてもうひとつの役割、それは姿勢を拡げること。

心をきれいにする7つの行動と、今日の誓いを実践し、常にベストをつくす。
そういう姿勢で仕事をする。プライベートを過ごす。
その姿勢を続けていると、おそらく身近にいる人に少しずつ同じ姿勢が伝わるでしょう。

何十年か後には大きな拡がりになっているかも知れません。

この街の人たちは安全運転で道を譲りあうなァ。
この街にはゴミが落ちていないなァ。
この街の子供たちはあいさつがよくできるなァ。
この街は安心して暮らせるいい街だなァ。

ひとりの姿勢がそんな拡がりにつながるかも知れません。
宣伝する必要などなく、まず自分ひとりが実践し続ける。姿勢をつらぬく。

それが世の中に役立つ事であり、私たちひとりひとりの役割だと思います。

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性善説
性悪説で考えると、いろいろな刑罰が必要になってきます。悪いことをしないようにチェックする役割も必要でしょう。チェックする人をさらにチェックする役割の人も必要になってくるかもしれません。

何でもバランスが必要ですが、人は悪いことをするという前提で組織を考えると怖いことがひとつあります。

そういう人がたくさんいるという前提で規則をつくると、そういう人たちが実際に多く生まれてくるということ。

ありがとうグループは基本的には性善説に基づいています。

ひとりひとりの良心が明るく光かるように
ひとりひとりが自分を磨いていきましょう。

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九死に一生
追いつめられて崖っぷち。打つ手は打ちつくし、あとは向こう側まで飛ぶしかない。
届くかどうかわからない。

そういう時は無心で飛ぶ。

助かろうとか、届くだろうとか考えず 飛ぶ。

”身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ”とも言います。

窮地に落ち入った時に、自分だけは何とか助かりたいとか、
うまく傷つかずに脱する方法はないかなど姑息な考えはしない。

”肉を切らせて 骨を断つ”という言葉もあります。

運命と女神は勇気ある者に味方するそうです。

勇気をもって 正攻法でいきましょう。

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できない
できないと言わない練習をしましょう。
できないな。と思っても口には出さない。
どうすればできるだろうかと言ってみる。

話をしていると、反射的にそれは無理です。
それはできません。と口に出る人がいます。

その瞬間からその人はできない理由を全力で考え始めます。

できるかどうかやってみないとわからないのです。
まずはできる方法を考えた方が、自分の可能性が拡がりますよ。

多くの部下を持つ人は、自分の力を伸ばす義務と責任があります。
そういう立場の人ができません。と言う様なチームに明日はないでしょう。

「できない」のではなく「必要ない」と思うのなら、
はっきり「それは必要ないと考えます。」と言う方が話が発展します。

そう簡単にできないと言うんじゃないよ。

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