自分らしい
残り1分逆転のゴールを決めるのが自分らしい。
いいところまでいくけど、最後には負けてしまうのが自分らしい。

売上げを取るのはうまいけど、荒利はコントロールできないのが自分らしい。
何かとスタッフさんと問題を起こしてしまうのが自分らしい。

私たちはどんな自分らしいイメージを持っているでしょう。
結果としてそのイメージ通りになると妙に落ち着く。
納得してしまう。やっぱり自分らしいと。

借金がいつもあって、資金ぐりに四苦八苦しているのが、自分らしいと思っていてはその状態からは抜け出せません。その状態が気持ちいいのです。
やっぱり抜け出せない。とホッとしてしまうのです。

自分らしいイメージが自分のなりたい姿と違うのなら、自分らしいイメージをえがき直してみよう。

これが自分らしんだと。

自分らしいイメージは自分でつくれます。
誰も邪魔はしませんよ。


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動作
動作はmotion モーションと言います。
感情はemotion エモーションと言います。
同じ語源ですね。

感情が変化すると、それにつれて動作も変化するからと考えがちですが、逆にも考えられます。

落ちこんだ時にどんな動作をとっているか。
その動作がわかったら、その動作はしない。
調子が良いとき、何かうまくいきそうだと感じる時はどんな動作をとっているか。
それがわかれば落ちこみそうな時はその動作をとる。そうすると感情も引っぱられていくものです。

私たちの感情に大きな影響を与えているのは外部の出来事よりは、自分の動作と言葉だと思います。

動作と言葉を意識することで、感情のコントロールもできるようになりますよ。

練習してみましょう。

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チェス
人生は神様とのチェスのようなもの。
どんな出来事があっても、「ほほう、次はそういう手できたか」と受けとめる。
受けとめたら、次はこちらが打つ手を考える。

何を試しているのだろうか。
何に気づけと言っているのだろうか。

そして打つ手を決める。

何でこんなことになるんだとか、何で私だけがとか、
あの時こうやっていればとかは考えず、次の打つ手を考えることに集中する。
ゲームは進行しているのだから。

神様はいろいろな手を打ってきます。

楽勝だと思っていると大逆転されることもあるし、絶対絶命と思える時に大きな希望の手がみつかる時もあります。

このゲームを自分原因論で真剣に取り組み人に約束されていること。それは成長でしょう。

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ゆっくりやる
急ぎの時はゆっくりやる。
あせっていたり、急いでいる時、この言葉を口に出してみる。

約束の時間に間に合いそうにないなと思いつつ、車の運転をしている時。
次の約束が入っているのに前の打ち合わせが長引いている時。
オーダーがどんどん入って来て頭がまっ白になりそうな時。
早く行かなければと思っているのにキップ売場の新人が手間取っている時。

イライラしそうになったら、つぶやいてみる。
そしてニッコリ笑ってみる。

急ぎの時はゆっくりやる。

これは魔法の言葉です。見過ごしていたことに気づく時もあります。イライラしそうな気持ちが落ちつきます。ひょっとしたら起きていたかも知れない事故を防いでくれるかも知れません。

忙しいな。やらねばならん事がたまっているな。と感じている人は意識してみましょう。

「あわてるな」ではなく「ゆっくりやる」です。

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目標達成能力
目標を達成するために必要な能力、それは感謝する心。
何かをしてくれたから、ありがとうと思うのではなく、今あるものに感謝できること。

足りないものを数えるよりは、今あるものに感謝し、今あるものを活かしきる。

人がいない。人がいればこういう事ができる人がいない。
と、次から次へと足りないものを見つける人の目標達成能力は、低いと言わざるを得ませんね。

今あるものに感謝し、活かしきっていると足りなかったものが向からやってきます。

それはアイディアであったり、人であったり、お金であったり。

目標達成能力の高い人は、今あるものに感謝できる人です。

足りないものに不平不満を言うよりも、今あるものに感謝し、それを活かすことに意識を向けましょう。

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原因自分論
自分のできることを考える。自分ができた可能性があったことを考える。そう考えるから自分がどう動けば結果が変わるかが見えてくる。

売上げや買取りが思い通りにいかない時、原因自分論で考えよう。環境のせい、他人のせいにしない。

原因自分論で考え抜くと自分がどう行動し、発言すれば結果を変えられるかにたどりつきます。
私たちにできることは自分の言動を変えることです。

主語に「私が」から始まる対策が出てきたら事態は動きだすでしょう。

業績が良い時は原因他人論で考えておくとチームが締まりますね。

全員が原因自分論と原因他人論を、正しく上手に使えるよになりましょう。
まずは上司からです。

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万事休す
めちゃくちゃがんばる。だから壁に当たる。
一生懸命やらない人は壁には当りません。
壁に当たったところからがスタートです。

そこからさらに努力し続け、手を打ち続ける。
それでも打開しない。打つ手がない。
万事休すというところまで来る。

そこまで来たらやっとこれからが本番だと思う。

そこから道は開けるものです。
あきらめない限り。

誰かに良く思われたいとか、金銭的に得するという様な私心なく。無我夢中だとそんな事を思うヒマもないでしょう。

万事休すと思ったら、これからが本番だなと思いましょう。勝負はそこからです。
そこから流れが変わるのです。

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変化対応力
夏なのに暑くならない。梅雨があけない。
そういう時もあるでしょう。
予定していたテレビCMが突然中止になった。
そういう時もあるでしょう。
貸してもらえると思っていたお金が借れなくなった。
来るはずの人が来ない。

いろんな変化が日々起こります。
自分の力では修正できないことや、すでに起きてしまったことに対しては、それにどう対応していくかが大切です。

変化対応力です。

生ビールの注文がチューハイに変わるという変化から、
となりに競合店が出店するという変化までいろいろあります。

それらに対していかに上手に対応していくか。
私たちの仕事は変化対応業とも言えるのです。

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