勉強
勉強とは(会った人+読んだ本+動いた距離)×経験。
勉強すればするほどちからがつきます。

いろいろな人に会って話を聞き、いい本をしっかり読み、いろいろなところに言って、いろいろなモノを見る。
インプットをすることです。
それに経験がのっかってくると、単なる知識が知恵に変換していきます。
経験とは、いろいろなことをやる。というよりは、目の前の自分の役割としての仕事にベストをつくすと考えましょう。

インプットするだけでも勉強にはなりません。
目の前の仕事だけをやっていても勉強とは言えません。

もっと勉強しようよ。と言われたならば、これらのどこかが不足しているのかな。と考えましょう。

役職や年令に関係なく勉強は続けるものです。

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変化を恐れない
お客様の期待値は日々変化します。
環境も日々、もしくはそれ以上のスピードで変化しています。

これで良い。というものなどないのだと思うくらいが、ちょうどいいのでしょう。
ここまでやっているのだから、という思いも捨てた方が良い。
こういう理由だからでない、むつかし、という考えも変化を邪魔します。

変化を恐れて、今に安住するか。
昔からこうやっていたのだから、と自分を納得させながら。

それか、自ら積極的に変化していくか。

人に言われて変われるものではないですね。
自分が気づくしかありません。

変われば結果も違っていたのに、あの時に。という後悔はしたくない。だから変化を恐れずにいきましょう。

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それぞれの役割
例えばトップが大きな方針を出します。それが「北海道に行くぞ」とします。
その方針をどう具体化していくかを、その次の役職者が考えます。
いろいろな与件を考えつつ、交通手段はどうするのか。
どういうメンバーでいくのか。などなど考えます。
そして次の人たちに役割を割りふります。
具体的に、これをこうするとわかりやすく指示を出します。

機能不全の組織は、全てが「北海道に行くぞ」と言っているだけで、具体的に誰も何もしません。あるいは、「北海道に行くぞ」ということには賛成だと言いながら、行けない理由ばかり言います。

それぞれの役職には、それぞれの役割があります。
役割をしっかり自覚し、自分が考えるべきことを本気で考えましょう。
特に方針から具体策への落としこみが成果を左右します。
ここを考える役割の人は、考える時間をしっかり取ってくださいね。

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原因自分論
自分にできることは何かを考え、ベストをつくすこと。
自分が影響を与えられないことに対しては何も考えないこと。
考えないと愚痴も出ません。

競合店が出店したから、売上げが落ちた。ではなく、落ちた売上げに対して自分にできることは何か。に意識を集中させましょう。

今月は日曜日が1日少ないから、前年より悪い。と思うのではなく、少ないからこそ自分にできることは何かを考えましょう。

何度言っても、覚えないと考えるよりは、その気にさせるには自分に何ができるかを考えましょう。

知らず、知らずに環境や他人の状況のせいにしてしまうものです。自分が何を話しているか注意すると気がつきますよ。
自分にできることか自分以外の状況のことか。どちらを話しているかでわかります。

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続ける
毎日続けていることが成果に出ます。
それ以外のものは成果につながらないと考えていいでしょう。
もちろん瞬間的な成果が出るものはあります。テレビで放送された後は、お客様は増えます。
しかし日々やるべき事を続けてやっていない店はすぐに元に戻ります。

毎日何を続けてやっているか。
良くも悪くもそれが成果、あるいは結果となります。

リユースで買取りを増やすのなら、毎日の買取りがどう行われているか。
買取する人の基準にイレギュラーが出ないよう、毎日すりあわせが行われているか。などが大事になります。

食品スーパーや飲食店でも同じです。

成果を出すためには、毎日続けることを持つこと。
成果につながるような事を毎日続けること。
成果が出ない店は毎日続けていることを見直すこと。それが大事です。

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人脈
自分が何かその人のために役立つことができる関係を人脈言います。
何かやってもらえる関係を言うのではありません。

仕事に人脈が必要と言われます。

おそらく それは正しいのでしょう。

多くの人たちに、少しでも役に立つことができる人は、結果として多くの人たちがその人のために手を差しのべてくれるのでしょう。

何かを頼むだけ、やってもらうだけの関係を、人脈とカン違いしないようにしたいですね。
名刺を交換しただけ、電話番号をしっているだけ。そういう人脈もどきが増えても人生は豊になりません。

人脈を友達とおきかえても同じ事が言えると思いますよ。

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油断
ちょっとした予兆を見逃してしまうのも油断。
まァ、いいかと気になっていたことをそのままにしてしまうのも油断。

このままで、何とかうまくいくだろうと思う気持ちが心にスキをつくります。

役職者に油断が少しでもあると、会社に大きなマイナスが生まれます。

あの時に、もう少し話をつめておけば。
あのタイミングで言ってることを確認しておけば。
あの交渉をもっと本気でやっておけば。
そんな事はないだろうと思わず手を打っておけば。

と、後から思ってもリカバーはできません。

常に緊張感を持ち、このままで大丈夫などと夢にも思わないこと。

チームのリーダーたちには特に必要な心構えです。

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