チーム経営
チームを支えよう。チームに頼らずに。
ひとりひとりが、そう考えるチームは強いですね。
チームのために何ができるかを考える。
チームが自分に何をしてくれるかではなく。

自分のできることを考える。チームのために。
自分のして欲しいことではなく。

全員がそう考えると、結局は助けあうチームになります。

チームから何かを得よう。利用しよう。ぶらさがろうという利己的な人がいると、チームは成立しません。
全員がそう考えると、どうなるか想像できますね。

そしてこの考え方は、ありがとうグループというチームにだけ言えることではないのです。

今、住んでいる市の一員として、日本という国のひとりの国民としても言えることだと思います。

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謝る
謝る勇気を持とう。
失敗もするし、思い違いもする。
時にはやってはいけないと思いつつ、自分に負ける時もある。
それが多くの人間です。

潔く誤ちは認めて謝る。

してしまったことをいろいろ言い訳したり、ごまかそうとしない。潔く謝る。

勇気を出して謝り、次の1歩を踏み出す。

部下ができたり役職者になればなるほど、ごめんなさいが言いづらいものです。
それでも勇気を出そう。

そこから次が始まるのです。

素直に、勇気を持って。

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欲があるから苦しむ。だから欲を捨てよう。
そういう考え方もありますが、中村天風氏は欲を持てと教えます。

ただし、楽しくなるような欲を持てと言います。

苦しくなる欲とは、私利私欲の物欲です。
もっともっと、と限界がありません。人と比較してしまいます。
だからいつまでも満たされません。苦しみます。

楽しくなる欲とは、人が喜ぶことをしたい。
人の役に立ちたいという欲です。こういう良くはもてば持つほど楽しくなります。
ストレスも感じないものです。

自分のことだけを考えれば考えるほど、苦しむものです。
人の喜びを自分の喜びにできると楽しいものです。

まずは身近な人が喜んでくれるよな言動からスタートしたいですね。
物ではなく言動から。

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スキルと人間性
短期間勝つには知識や技術があれば十分だが、勝ち続けるには人格が必要である。そのようなことを野球監督の野村克也氏が本に書いています。

知識と技術をつけながらですが、かつての巨人川上監督はミーティングで「人として生きるとはどういうことか」をよく語ったそうです。
本人もよく本と読み、人の話を聞き、勉強をしたといいます。

多くのプロ野球監督には「人としてのあり方」を勉強しようという姿勢が足りないのではないか。と野村氏は言いますが、企業でも同じことでしょう。

ある程度の知識と技術、あるいは天性である一定のことをやった人でさらに「人としてのあり方」を学び続けようとする人は少ないようです。

勝ち続ける。企業ならば良くなり続ける。
そういうチームには人としてのあり方を学び続ける人たちが必要ですね。

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一日の過ごし方
朝 パッと起きる。一日が始まったことに感謝する。
毎朝やると決めていることをやる。
仕事に向かう前に気をつけること、心がけを確認する。

明るく、元気に、誠心誠意、全力投球する。

仕事が終わると、一日の反省をする。
やると決めていることをやる。

考え事を寝床に持ち込まない。
いろんな事があっても今日一日が無事終わり、寝るところがあることに感謝し、眠りにつく。

そんなシンプルな一日の過ごし方をしたいですね。

毎朝、毎晩、どんな事をやると決めているか。
感謝で始まり、感謝で終わること。
一日の始まる時に心構えを確認し、一日の終わりに反省すること。

ポイントはシンプルです。練習しましょう。
充実した一日は充実した一生につながります。

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ツメ
ゲームが終わるまで油断しない。
ここまできたから大丈夫という気の緩みは、大逆転につながります。

これだけ準備したから大丈夫だろうと思えるまでやりきり、尚、そのうえで何か足りないものがないかを考える。

事がスタートしても油断しない。想定していない事が起きていないか目を配る。

最後の最後まで、全力で目標達成のために必要な手を打ち続ける。
こうなっているはずと楽観的思い込みはしない。
確認の上に確認をする。

レベルの高い仕事はツメが大切です。
そこそこのレベルはツメが甘くても何とかできます。
しかしそれではお客様の支持は得られなくなっています。

ツメをしっかり行い、質の高い良い仕事をしましょう。

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考え方を変える
問題はその問題を起こした考え方と、同じ考え方をしている間は解決しない。
アインシュタインの言葉だそうです。

キャンペーンやリニューアル、新店のオープンの後、もっとうまくやれることはなかったのか。どういう問題が発生したのか。それは何故なのか、振り返り反省することが重要です。

その時に考え方を変えなければ、同じ問題は次も起きます。

考え方とはより長期的に、より本質的により多面的にみることであり、それを変えるとはそれぞれの視点に深さと幅を持つことです。

そこに気づき、それを修正できると成長します。
発生した問題点のリストアップだけで以後気をつけます。
だけの反省は反省とは言えません。

アインシュタインの言葉をかみしめ反省しましょう。

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あいさつ
あいさつに役職や年令は関係ないですね。
自分からあいさつをする。

家族同士のあいさつ。会社でのあいさつ。
ジョギングで出会った人とのあいさつ。どんな場面でも自分からあいさつしたいですね。

事務所に入るときは、明るく元気にあいさつ。
外出する時も大きな声で「行ってきます」とあいさつ。

幽霊みたいに気がついたら事務所の中に座っていた。というのは不気味ですね。

礼儀のはきちがえもしないように。
あいさつは後輩からや部下からするものだと思いこんでいませんか。
あいさつは自分からするものです。

あいさつはその人を認めること。あいさつをしないのは無視すること。
無視とは愛の反対です。

私たちのチームの最初のフレーズを思い出しましょう。
心をきれいにする7つの行動初級4番目を思い出しましょう。

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