選ぶ自由
私たち ひとりひとりに選ぶ自由があります。
どんな状況になろうとも、誰に何をされ誰に何を言われようと、それらに対してどう思い、何をするかは私たちが選べます。

雪が降る。それは事実としても、それに対してどう思うかはひとりひとりの選択です。
勝つ、あるいは負ける。達成する。あるいは未達成に終わる。だからどう思わなければならないというものはありません。

私たちが選んでいるし、その自由は私たちにあります。
降った雪にも、試合相手にも達成できなかった目標にも、私たちの思いを選ばせる力はありません。

そして選んだ思い。選んだ行動によって私たちの習慣がつくられていきます。
その積み重ねが次の出来事の原因になっていく。

自分の思いは自分で選んでいる。何があればどんな思いを持ちたいか。少し考えるといいですよ。

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知っている
知っている人とは、何でもよく知っている人のことではありません。
世の中のことが全てわかっている人はいないのです。
本屋さんに行き、店内の本を全て読んだ人などいないでしょう。

知っている人とは、知らないことが多くあるということを知っている人のことです。

だから知っている人は謙虚です。
いろいろなものから、多くの人から、学ぼうという姿勢があります。

知っている人もどきは、限られた知識をこれ見よがしに話ます。
それが全ての様に思っています。だから人の話を否定します。

どんな立場になっても、いくら年を重ねても、知らないことがあるんだという事を知っておきたい。知らないことを否定せず、知らないことを認められるようになりたい。それができる素直さと勇気を持ち続けたい。

そう 思います。

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過去
過ぎ去った事はいくら考えても、もう一度やり直すことはできません。
あの時、こうすれば良かったのに。なんであっちを選んだんだろう。と後悔しても時間はむなしく流れていくだけです。

相手に対してのわだかまりをいつまでも持ち続けていると、自分の力も出し切れないものです。

人だから後悔もする。恨むこともある。失敗もする。でもそれにいつまでもとらわれないようにしましょう。

多くの出来事から学ぶことが大切です。
これは何を気づかせようとして起きた出来事なのか。
その意識を持ち続けましょう。

大切なのは今、自分がどう生きるかです。

自分が犯した過ち、人の過ちにとらわれることは自らの成長をストップさせます。

いろんな事があってもそれは過去のこと。
今、どうなのか。に意識を集中させましょう。

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判断
その人が どんな人なのかを判断する方法について。
その人が 窮地に陥った時にどんな行動をとるのか。
その人が 権力を持った時に、どんな人を登用するのか。
それを見ればその人の本質がわかると言います。

自分が窮地に陥った時にどんな人がどんなに接し方を変えるのか。
そこでも人の本質が見えるでしょう。

どんな状況になっても、軸がぶれない人間になりたいですね。
いつでも思いやりのある行動がとれる人間でありたいですね。

うまく物事が行っている時ほど謙虚に。
勝負に負ければ潔く。
誰に対しても いつも 明るく元気に 思いやりを持って
どんなに苦しくとも禁断に実には手を出さず、歩んでいきたいと思います。

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いい店
いい店とは、売れて儲かる店のことです。
誰が何を言ったとか、本部の方針がどうだとか、全てのことはいい店をつくるための方策です。

売れるためには、お客様が喜んでくれること。来てくれることが必要です。そのためにやるべきとはいっぱいあります。
儲かるためには創意工夫が必要です。経費コントロールや荒利向上など、やるべきことはいっぱいあります。
いい店の定義を全員で統一しましょう。
いい店とは、売れて儲かる店です。
そういう店をつくるために何をするか。が大切です。
来期の方針発表会が先週行われました。いろいろな施策が発表されました。
議論もされました。決め事の確認もされました。

全ては いい店をつくるためです。

手段が目的にならないように気をつけましょう。
目的はいい店をつくるためです。

もう一度確認です。

いい店とは売れて儲かる店のことです。

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天を信じる
それをなんと呼ぶかは人によって異なりますが、
何かとてつもなく偉大な力の存在を信じるかどうかで生き方は違ってきます。

天と呼ぶ人もいるしサムシンググレートという人もいます。

そういう力を信じた方がいい生き方ができると思います。

誰も見ていなくても天が見ていると思えば、ひとりの時も悪いことはできません。
そういう存在を信じなければ、何もおそれるものがありません。おそれるもの、言いかえれば恥じるものが何もない。

そういう人が増えた世の中を想像するだけで寒気がします。

自分のやっていることはいつも天が見ている。
そう思って毎日の行動を律したいですね。

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全ては過ぎ去るもの
つらい事も、うれしい事も、くやしい事も、全てはいずれ過ぎ去ります。
しかし、その時はそうは思えないもの。
その時はそれが全て。それがずっと続くと思ってしまいがちです。

特に苦しい状況の時はいつまでもこの状態が続くのではないか。と思ってしまう。そして気力がなえていく。

何もせずに時の流れに任せておけば良いわけではありません。
やれることはベストをつくし、やりきる。そして、こんな状況もずっと続くわけではない。全ては過ぎ去るものなのだと思う。

そうすると先に少し光が見えます。
勇気もわいてきます。

うまく行っている時ならば気も引きしまります。

全ては過ぎ去るもの、変化するもの。
良い時も思い通りいかない時も心にとめておきたいですね。

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六方拝
お釈迦様が考えた「六方拝」を紹介します。

東に向かい 両親・先祖に感謝し拝む。
西に向かい 家族に対し。
南に向かい お世話になった師に対し。
北に向かい 友人・知人に対し。
上(天)に向かい 太陽・空・宇宙・大気に対し。
下(地)に向かい 食物をもたらしてくれる大地に対し。

感謝し拝むこと。 それが「六方拝」と言うそうです。

北京五輪女子ソフトボール日本代表のメンタルトレーナーをつとめた、西田文郎(ふみお)氏はここから六方思考というものをつくっています。

お客様、上司、取引先、家族、友人、部下の六つに対し感謝することを書き出す。
それをいつも目につくところに貼るというものです。

感謝することで気持ちがプラスになり、
何に対してもよし、やるぞという思考になるそうです。

ありがとうグループの考え方と同じです。
物事を良い方向に考えにくい人はやってみるといいですよ。

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