人に聞く
買取が伸びている店があれば、その店長に聞けば良い。
クリスマスケーキやモスチキンをよく売った店があれば、その店長に聞けば良い。

前年費で大きく売上げを伸ばしている店があれば、その店長に聞けば良い。
荒利の良い店があれば、そこのマネージャーに聞けば良い。

何かをやっているから結果があります。
同じ仲間がやっていること。素直に聞けばいい。いつもどんなことやってますか?と。

特に変わったことやってないよ。と言うかも知れません。
それはその店にとってあたり前になっていることだから。

自分の店をもっと良くしたいという強い思いからは、いろいろな質問が生まれるはずです。

いい結果を出している人は、何をやっているか。
今までと何を変えたか。積極的に聞きましょう。

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リーダーの落とし穴
チームのリーダーを任されると気をつけたい落とし穴がいくつかあります。

指示しようとしていることはチームにとって必要なことか。
自分がやってみたいと思っただけのことではないか。

自分のやり方が一番正しいと思っていないか。
チームにとって一番効果的だと思われる方法を、全ての人から聞きだそうとしているか。

全てを知っている。と思い込んでいないか。

部下の情報を勝手に自分なりの解釈で理解していないか。

言ったことは全てわかってくれて、やってくれるものだとカンちがいしていないか。

目先の結果にとらわれ、座標軸を忘れていないか。

行ってることと行動にズレが生じていないか。
自分だけは特別と思っていないか。

リーダーさんの落とし穴はチームが大きくなればなるほど、深く大きなものになっていきます。

毎日の反省が大切です。

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自分から
自分からできることをやる。人のせいや環境のせいにしない。
どんな環境であろうと、人との関係であろうと、それを変えてくれるものはありません。

自分からできることをやることだけが、まわりを変える力となるのです。

にっこり笑うことしかできないならそれで良い。
ゴミを拾うことしかできないならそれで良い。

人が何かをやってくれるのを待つのではない。
自分からやる。誰かがやってくれたらやる。というのではない。まず自分から。

できないことをやろうというのではない。
できることをやる。ただやる。

人との関係も変わっていきますよ。環境も変わっていくでしょう。

自分からできることをやり続けているとまわりは変わります。

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情は人のためならず
人は受けた応対を覚えているものです。
やさしくされたら、それを覚えています。いつかその人に再会したら、今度は自分がやさしくしようと思うものです。その人がいなくなっていれば、その身内にやさしくしようと思います。

そうやって人にかけた情は知らないうちに、時間がたってから自分にかえってくるもの。そう考えたほうがいいですよ。という意味が情は人のためならずという言葉にあります。

お取引き先の社長さんがうちの会社に良くしてくれる。何故かと思っていたら、その社長さんが現場にいた頃、うちの担当者が誠意のある応対をしてくれた事が印象に強く残っていたからだった。

その逆もまたあるわけです。

積善の家に余慶ありとも言います。

今と自分のことだけ考えず 人には接したいですね。

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愚痴をいわない
感謝する。愚痴を言わないとはがまんすることではなく、感謝すること。

約束の時間に10分前に行っていたのに相手は20分も遅れて来た。
会議の予定だからデートを断ったのに、スケジュールが変更になった。
力を入れてつくった企画書だったのにボツになった。

もっともっと いろいろな愚痴を言ってしまいそうな時があるでしょう。

そういう時にどんな感謝の仕方があるか。
愚痴を言いそうになったら考えてみましょう。

考えて感謝できることを見つけましょう。

こんな事に感謝できるわけがない。と思うか。
どう考えたら感謝できるんだろうと思うかで人生が変わってくるでしょう。

まずは練習です。

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人と比べない
人と比べても何も得られるものはありません。
人と比べるのは不幸の始まりです。

特に身内で比べるのは心が歪む元になります。
兄弟同士とか親類同士とか、比べあうものではなく、助け合うものですね。

今治デパート、ありがとうコーポレーション、ありがとうサービス、井本ブラザーもお互い比べても何も始まりません。
どの会社がいいとか悪いとか、どっちが得だとか損だとか。
比べる思考からはプラスになるものは生まれない。

目指すものは同じ。座標軸は同じ。だから仲間。
だから助け合う。良いところは学び合う。教え合う。

人はひとりひとり、何かの役割があると思います。
それに気づき、それに精進することで、世の中の役に立ち魂をみがいていく。そういう考え方が座標軸シートにある共有する価値観です。

座標軸シートの血肉化に努力していくとだんだんと、人と比べることが虚しくなってきますよ。

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苦しみ
それは自分のものだ。と思うところから人の苦しみは始まるようです。

土地も今は誰かの所有になっていますが、元々は誰のものでもなかったのです。
役職がついてくると、その役職やそれにまつわる権利も永遠に自分のものだと思ってしまう。失うことを恐れる。だから苦しむ。

初めから自分のものなど何もなかったのだ。

禅では放下というそうです。

そこまでの境地にならなくとも、未来の子供たちからの預り物だと思うくらいにはなりたいですね。
会社も未来の仲間達からの預り物、だから自分がいる間にどんなことができるかを考えたい。

苦しみは、もともと自分の物などないということ、全ては変化し、人は死ぬということ。それらを受け入れることでうすらいでいくでしょう。

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素直
心を素直に、心に余裕を。
あなたをせめているわけではない。誰も。
こんなやり方があるよ。こんな視点があるよ。
ここを忘れているんじゃないか。というアドバイス。

うまくいって欲しいから、言ってくれているだけ。
その数が多いのはうまくいって欲しいと思っている人が多いから。

そう素直に受けとりましょう。

こんなに一生懸命やっているのに。とか。
それは私に全て任せているんじゃないのか。とか。
根性のひねくれたことを思わないで素直に人の意見は聞こう。

せっかくいいものを持っていても途中で止まります。
成長が止まればただの頑固者で終わります。

素直に。それが全てといっていいでしょう。

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