黙って揃える
はきものを揃える。乱れていたら黙って揃えてあげよう。

そういう詩があります。黙ってしてあげる。気づいた人が黙ってなおしてあげる。
それを続けるうちに気づいてくれるものです。

職場でも、その場で注意しなければならないことと、黙ってなおしてあげることがあります。

注意しなければならない事を黙っておくのは良くないし、その逆もいけない。

職場以外では、ほとんどのことが黙ってなおしてあげておく方が良いようです。
はきものを揃える。ゴミを拾う。フタを閉める。
黙ってしておく。
それは相手をそのまま受け入れる練習にもなるでしょう。

相手は気づかないかも知れませんが、自分の心がぽかぽかとしてくるものです。

はきものが乱れていたら黙って揃えてあげよう。

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豊かな人生を送るために知っておきたいこと
”人の本当の価値は、相手から受けとるもの以上に、
自分がどれだけ与えられるかによって決まること。

人の収入はどれだけ多くの相手に、どれだけ喜んでもらえたかによって決まること。

人の実力は他の人の利益をどれだけ優先させたかによって決まること。

自分が人に差し出せる一番価値あるギフトは自分自身であること。

効果的に与えるためには受けとることに対し、
常に心を開いていなければいけないこと。”

豊かな人生とは単なる富だけでなく心も豊かであることを指します。
真に豊かな人生を望む人には大いに参考になり、かみしめたい言葉ですね。

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根拠のない自信
こうやればできるという根拠がなければ自信を持てない。という人がいます。

本当にそうでしょうか。

何となくやれるような気がする。そこからのスタートで大いに結構です。

着眼は楽観的に、具体的な計画は悲観的に。
やると決まったらやれると思って実行する。

全てをやれないかも知れない。という思いからスタートすると何もできないものです。
ましてや状況の変化で、やらざるを得ない事が突然目の前に出現するときもあります。そういう時、根拠はなくともやれるという自信からスタートする。だからこそやれる方法を見つけることができるのです。

スタートは根拠のない自信。
計画は最悪のことも考えてしっかり組み立てる。
そして自信を持って明るく、元気に実行する。

こういう流れで仕事をしましょう。

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利他の心
与えたものが受けとるもの。
商売は、まずお客様に喜んでもらうことを考える。
どうすれば儲かるかはその次に来ます。

先に儲けを考えていると、何でもありの体質へつながります。
儲けのためならお客様がどう感じようが関係ない。
ごまかしもウソも自分に利益のためなら仕方ない。と考える様になります。

先に相手のためになること考え行なう。
それは必ず自分に返って来ます。その人から直接でなくとも、時を越え、形を変え、必ず返って来ます。

”情は人のためならず”という言葉も同じ意味です。

お客様に店に来て欲しいのなら、お客様を大切にする。

自分のことだけ先に先にと考え、行動すると目先うまくいく時があります。
しかしそれは長続きはしません。
それどころか高い利子がついて後から大きな借りを返さなければならなくなるものです。

商売もプライベートも何か受けとるには先に与える。利他の心が大切です。

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割れた窓理論
小さなゴミひとつ 放置しておくと、だんだんとゴミが捨てられていく。
ゴミがひとつも落ちていないところは、誰もゴミを捨てない。

身だしなみが乱れている人がひとりいて、それを誰も注意しなければだんだんと乱れた人が増えていく。

小さなことを見逃すかどうかが大きな岐路なのです。

ニューヨークの地下鉄の落書きは有名でしたが、割れた窓理論を応用して全くきれいになりました。どんなに落書きされても、翌日には全て消し去って運行を続けた。すると誰も落書きをしなくなった。

ひとつでも割られた窓を放置しておくと、次から次へと窓は割られる。
すぐに修繕し続けると誰も割らなくなった。という事から「割れた窓理論」と呼ばれていますね。

お店に「小さな割れた窓」があれば、すぐに修正しましょう。
決まっていることから外れた行動を割れた窓と考えましょう。

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心をきれいにする7つの行動
1.悪口をいわないとは、良いところを見つけほめること。
2.不平不満をいわないとは、できることを見つけベストをつくすこと。
3.愚痴をいわないとは、できることを見つけほめること。
4.弱音をはかないとは、どうすればできるかを考えること。
5.文句をいわないとは、どんなことにもありがとうを言うこと。
6.うわさ話をしないとは、真実のみを思いやりをもって話すこと。
7.自慢話をしないとは、うまくいったらおかげ様でと言うこと。

働きやすい職場は中級の実行で作れます。
「いわない」「しない」という表現よりも能動的な、新しい中級を紹介しました。

練習しましょう。心が強くなりますよ。

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いい人相
いい人相に挑戦しましょう。
人はいろいろなものをつくれますが、自分の顔ほどつくりがいのあるものはないでしょう。

30才までは顔は親の責任、そしてそれを過ぎたら自分の責任です。

思っていること、やっていること、その姿勢、それが人相に出てきます。

ぐちばかり言っている人は、つまらなさそうな人相を自分でつくっています。
少しでも隙があれば儲けようと思っている日とは、油ぎった人相を自分でつくっています。

私たちは どんな人相をつくっているのでしょう。

ひとつの事に全身全霊をかけ、打ち込み続けている人。
誰に対してもどんな時にも思いやりのある行動がとれる人、いい顔、いい人相の人は私たちの身近にもいます。

有名無名に関係なく、いい人相に挑戦したですね。

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