バビロン王国の話
8000年ほど昔、チグリスユーフラテス川の近くに、バビロンという王国が栄えたそうです。そこの遺跡から発見されたねん土板に書かれていた富を得る方法。

ある奴隷が大きな借金に苦しんでいた時から、大金持ちになるまでの実話。

まずは一生懸命に仕事をする。手を抜かない。
そして、その収入の70%で日々の生活をする。20%を借金の返済にあてる。もちろん約束よりは少ない金額だけど必ず返し続ける。
その旨借りた人ひとり、ひとりに説明したうえで。残りの10%をコツコツとためていく。
どんなことがあっても手をつけない。そして信頼を得て、チャンスが来たならば、ためていたお金を使う。ただし元金は必ず保証されるものに対して。

これを10年、20年続けていくだけで良い。という話です。

この話は現代にも十分通用すると思います。

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最後の1ケ
営業終了1秒前に最後のお客様が最後の1ケの豆腐を買ってくれる。
チャンスロスもロスもゼロのそんな発注をしよう。

この話を聞いた時にどうも2通りの反応があるようです。

そんな神技みたいなことはできない。そんなレベルを要求されたってできっこない。
そんなムリを言われるのはいやだな。という反応。

なるほど、うまいこと言うな。そういうレベルを目指すことでいろんな工夫が生まれるかも知れない。
できる、できないではなくてそいう心意気でやってみよう。という反応。

どちらが正解というわけではなく、どちらを選ぶかというだけです。

後者を選ぶ方が仕事はおもしろくなりますよ。
仕事を楽しむコツですよ。

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3つの力
事を成しとげるには、3つの力が必要です。
ひとつは自力。
リーダーですと、リーダーの10ヶ条。
経営者ならば、経営の原点12ヶ条。これを血肉化すること。
自分の力を高めることです。

もうひとつは他力。片腕といわれる様な人がいるか。サーポーターがいるか。志に共感してくれる人たちがいるか。いくら自力があっても、他の人たちの協力なしに事は成しとげられるものではありません。

そしてもうひとつが宇宙の力。天の力とも言えるでしょう。
原因と結果の法則。与えたものが、与えられるもの。こういう原理原則に従うことで、理屈では説明できにくい力が働く様です。

この3つの力を身につけつつ、その分野の知識やスキルを磨きあげる。
それが事を成しとげるために必要な3つの力です。
なかなか前に進みにくい時に、知識不足、スキル不足、あるいは資金不足のせいにせず。3つの力をつけることに集中したいですね。

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言っている様になる
。2010/10/14
不平不満をいつも言っている人は、いつまでたっても不平不満な状態のままでしょう。
20万円の給料で少ない、少ないとグチをこぼしている人は30万円になっても足りない、足りないといい続けるものです。
50万円になると給料が少ないとは言わなくなるかも知れませんが、別の事に不平不満を見つけるでしょう。

上司が評価してくれない。自分の思った通りの仕事ができない。という様な不平不満に変わっていくようです。不平不満を言うことで存在を認めて欲しいのかも知れませんが、人は自分が言っている様になっていくものです。

現状に対して不平不満を言っている人は、どんなになっても不平不満を見つける人になっていくのです。

どんな人になりたいのか。なっていくのか。それは今、自分がどんな事を言っているかと大いに関係があるようです。
少なくとも、今、どんな環境かという事以上に。

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能力
できない3つの理由。ひとつはひとりではできない。
2つ目は今のやり方ではできない。
そして今すぐにはできない。
この3つを解決すればできるようになるわけです。

3番目の今すぐにはできない。と思ってしまう理由、それは今の能力が将来も今のままだと思い込んでいるからです。

能力は伸びて行くものです。

例えばあと半年先に、こんな場所でこんな店をやりませんか。という話を受けたとします。今の力ではやれないかも知れない案件としましょう。
そういう話を全て断っていたのでは、能力は伸びないのです。こういう事にチャレンジすることでその期間に能力は伸びるものです。

チームも個人も能力は伸びて行くものだと考え新しいことに、そして今はできないことにもチャレンジしていきましょう。

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仕事の成果=能力×努力×考え方
考え方が最大の要因です。
考え方とは原則中心で考えること。明元素言葉を使うこと。人としてどうかと良心で考えること。と理解すればいいでしょう。
決して利益が出るからとか、自分はどうしてもこれをやりたいから、という事を最優先して考えない。

能力はある程度もって生まれた部分があります。
努力は「誰にも負けない努力」からゼロまであります。
(誰にも負けない努力とはマラソンを100m走のつもりで走る様なもの。と考えましょう。)

能力や努力が素晴らしくても、考え方がマイナスだと頭の良い悪魔のなってしまいます。素晴らしい業績をあげた経営者が、ある日突然雪崩の如く会社を崩壊させてしまうのはいつしか考え方がマイナスになったからでしょう。

経営者だけではありません。店長も事業責任者も同じです。
プラスの考え方を血肉化させましょう。

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問題は必要
問題は必要だから出てきます。解決策とともに出てきます。
多くの人が問題ばかりに気をとられ、そこにある解決策を探そうとしません。

それは大事なものをなくし、どこにあるか一心不乱に探し続ける時と似ています。
あの時、こうしたからここでこうなったのかも知れない。と考えられる限りの可能性を考えます。そして目の色を変えて探します。

それでもなかなか見つからない。
あるはずなんだけど。

そしてフッと別のことをしたり、一息入れた時にあそこかも知れない。と浮かぶ。
そして、そこで発見する。

こんな経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

問題は必要であり、そして解決策もあるからこそ出てくるものです。

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雑草ははえてくる
心という庭には、何もしていないと雑草がはえます。
そしていつの間にか荒れてしまうもの。
だから毎日の手入れが必要だとジェームスアレンは言っています。

それはどんなに心がきれな人も手入れをしないと、いつか雑草いっぱいの心の人になるということ。それは雑草いっぱいの荒れた心も、手入れをすることできれいな心になるということ。

手入れをするとは良きことを思うこと。毎日の反省をすること。それを続けること。

遅すぎることはないし、これで良しということもない。

原因と結果の法則の初めの因は思うことです。
心の庭の手入れを毎日行い、いい種をまき続けることで多少時間はかかっても必ずいい結果があらわれると信じます。

よし、今からだ。と思った時が新しい人生のスタートの時です。

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すぐに
すぐに ありがとうを言う。
すぐに お礼をする。

すぐに直す。 すぐにメモする。 すぐに動く。

良いと思ったことは すぐにやる。
悪いと思ったことは すぐにやめる。

シンプルに すぐに。

素直になればそれができます。
自分が全て正しいと思っているとできません。

いつか、そのうち、こうなれば。と思っていてもその時は来ません。

少し 照れくさくても、良いと思うことはすぐにやる。
いろいろ言いわけしたいことはあっても、悪いと思ったことはすぐにやめる。

それは、「今」です。

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