被害者ではない
被害者意識を自覚なしに持っている人がいます。努力しても、努力しても成果があるところで止まってしまう。それが被害者意識のせいだとは気づかない。

話していると、自分の責任を追求されているように感じる。
こんなに努力しているので、これ以上は無理だと感じる。しかも与えられた環境は自分がつくったものではないのに劣悪で、その中でよくがんばっていると感じる。

出てくる言葉は「それは無理です」「こんなにやってます」「言われていることはすでにやっています」「かれには何回も指示を出しています」という様なものです。

あなたは被害者ではありません。
あなたのまわりに加害者はひとりもいないのです。

もう一歩進み、全てに感謝する。自分にとってマイナスだと思っている与件に対し感謝する。すると、状況は変化していくでしょう。業績は上向きます。

誰かのせいにするよりも感謝する。

これ以上 どうしようもないと思っている人へのアドバスです。

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ありがとう という社名
ありがとうという言葉を、社名にするには勇気がいりました。その名前を聞いたときにどんな会社をイメージするか。そしてその会社が運営しているお店を実際に見た時に、ギャップを感じないか。名前負けしているなと失望しないか。そういう思いがありました。

ギャップを感じる人がいるかもしれないし、そういう店も現実にはあるかも知れない。
しかし、だからこそ「ありがとう」を社名にしよう。
そして、それを機会に「ありがとう」の言葉に恥じない店づくりを、人づくりを進めよう。

そう考え、「ありがとう」の言葉を社名、グループ名としたわけです。

「ありがとう」という言葉から連想されるサービスやムードの店や本社になっているでしょうか。

私たちはありがとうグループなのです。
名前にふさわしい行動をひとりひとりが意識したいですね。

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チームの貢献
今やっていることは、チームに貢献できているか。
やった方が良い仕事ではなく、やらなければならない仕事からやれているか。

なんとなく、おかしいなと思いながらも、変更指示がないので続けている仕事。
実はムダだと思っているけど、まわりの人が黙ってやっているから仕方なくやっている仕事。そういう仕事はないでしょうか。

1人でやれるけど、2人でやることになっているので、2人でやれるようにやっている。
やるべきことはやってしまって、あとはやることがわからないので、適当に体を動かしている。そういう事はないでしょうか。

ひとり ひとりがチームに貢献する働きができるチームが強くなります。
成果を残せるチームとなります。

定期的に自分の仕事の内容を棚おろししてみよう。店長やリーダーはメンバーの動きを「チームに貢献できているか」という視点で見てみよう。



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全力投球
まじめに全力投球するだけで仕事がうまくいくわけではありません。
スキルも必要です。もちろん知識も。

しかし全力投球しなければ、その他のものが揃っていても仕事はうまくいきません。
少なくとも長期にわたってうまくいくことはあり得ません。

全力投球する。ベストをつくすという姿勢は仕事をするうえでの最低必要条件です。

スキルも知識も全力投球で仕事に取り組めば少しずつついてきます。
応援してくれる人も出てくるものです。

少々のスキルと知識があるからといって、全力投球で仕事に取り組まない人は
だんだんとレベルも落ちていき、人も離れていきます。

新人もベテランも、全力投球です。

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あきらめない
手帳の5ページ「チームの風土」の5番目に
「できない理由ではなく、どうやればできるかを考える あきらめないチーム」とあります。

精神論ではなく、思考のテクニックと考えてみましょう。

自分に対する質問の仕方です。
どうしてできないんだろう。という問いかけか。
どうやればできるんだろう。という問いかけか。
いつもどちらの問いかけを自分にしているでしょうか。

どうやればできるんだろう。とまず問いかける。
何かの答えが出たら、それに対してまた問いかける。
それはどうやればできるんだろうと。その連続です。その練習を続けます。

20年も続けていれば、何か問題が出て来ても解決するにはどうすればいいだろう。
と、スッと考えられるようになります。

ほとんどのことは練習で可能になりますよ。

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タイミング
ビジネスで最も需要な要素はタイミングです。
時により、優先順位は変化します。
今はこれが一番にやるべきことだと思っていたことが、明日には変わっている。
そういう事が起きる時代です。

優先順位を考える時に、いつも今はどういう時か。
どういうタイミングかを正しく認識すること。それにより成果は変わってくるでしょう。
だからこそ上司と部下はコミニュケーションが必要になるのです。
特にチームのリーダーは、いつもいつも潮目を見ていなければなりません。

同じ意志決定をしても、タイミングが外れると成果どころかチームに損害を与えることもあるのです。

「今、何をなすべきか」は「今、どういう時なのか」とセットと考えるクセをつけましょう。

流れを見る。全体を見る。いつもそういう練習をしていると、どういう時なのかが少しずつわかってくる様です。

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やらない
優先順位を決めることと同じくらい大事なこと。
それはやらないこと。捨てることをを決めることです。
私たちは何かをやる時に、多くて3つくらいしか一緒にはできない様です。1つしかできないという人も多いでしょう。それが普通ですね。

それなのに、多くの事をやろうとして、なかなか成果が出ない。集中することが成果を出すコツです。集中するためには、やらないことを決める必要があります。

必ずやらねばならないことと、どちらかと言えばやった方がいいことを混同する場合が多いですね。やった方がいいことをやりすぎて、やらねばならないことが中途半端になってしまうこともあります。

やらないことを決めていくと、本当にやるべきことが自然と明確になっていきます。

忙しい、もっと時間が欲しいと思っている人はやらないことを決めてみましょう。
ひょっとするとその方が成果が上がるかも知れません。

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どんな人生にしたいか
どんな人生にしたいか。ひとりひとり その想いはあるでしょう。では、そのためにどうすれば良いかそれを考えることなく、何となく毎日の流れに身をまかせていないでしょうか。心の中ではいつか、そのうち、と思いつつ。

人生はいつ時間切れになるか誰もわかりません。健康だから、若いから、これから先も人生は続くと約束されているわけではないのです。

人生は、今日一日の積み重ねです。
今日一日が人生そのものです。

こんな人生にしたいと思うならばその通りに今日一生を過ごすことです。
人に親切でありたいと思うなら、今日。
誠実な人生にでありたいと思うのなら、今日。
今日一日が人生の縮図です。

今日、どう生きるかそのものが、人生そのものなんですね。

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それは 決まっている
強く 強く思うこと。それはそうなるとすでに決まっている。
と確信できる程に強く思う。事を成しとげるために必要な一番目ですね。

決まっているのだからどんな問題が出てきてもこれも解決できるに決まっている。
不安も心配もする必要はない。ただ解決できる方法を見つけ出し実行するだけ。

強く 強く思う前に策を考えてしまうと迷路に入りこんでしまいます。
こうなればできるかも知れないが、ああなればできない可能性が高くなる。
さて、どうしようと悩む。前に進まない。

決心する。覚悟を決める。そしてそうなるのが決まっていることだと確信する。

チームのリーダーはチームをどうしていくのか。
強く 強く思うことがスタートです。
強く 強く思えるような絵を書きましょう。

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