ゆっくりやる
急ぎの時ほどゆっくりやる。急ぎの時にあせってやるとミスが出ます。
ラッキーコールが起こります。結果、早くやるべきところが時間がかかってしまう。

急ぎの仕事はゆっくりやる。それを心がけていくとミスが少なくなりますよ。
ゆっくりやれと言っても、急ぎだから早くやらなければならないわけですが、まずはゆっくりやる。と思うこと。そう思うだけで落ち着きます。

落ち着くと、見逃していたことが見えてきます。
見えてくると、ミスが少なくなります。

ミーティングも同じです。急ぎの用事ほどゆっくり話す。
あせって早口で話しても伝わりにくい。

急ぎの仕事はゆっくりやる。と思って下さい。
ミスもへり笑顔も出てきますよ。

今日はお盆でそれどころじゃない。と思ってしまうその時こそ、ゆっくりやる。とまず思いましょう。

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気づかない 言いわけ
言いわけをするな。と言っている人間が気づかないでしている言いわけ。

彼にはこう考えろ、こうしろと何回も言っているのですが。
その件については、こう指示を出していますので。

言ったり、指示したりしているだけだから、できていないのです。こういう発言をする上司の部門は業績は伸びません。

自分が変わらなければ、結果は変わらない。

確かに指示は出した。あるいは出そうと思っている。そういう言葉を飲み込んで、その次を考える。何回も言っているのにできていないのは何故か。私がどう変わるべきか。と。

こう言ってる。ああ言ってる。こういう指示を出している。
こういう発言は、ほとんどの場合が言いわけですね。

幹部の人たち、リーダーの人たちへのメッセージです。

私たちは気づかぬうちに言いわけをしているかも知れないのです。

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限界
限界を自分でつくってしまっている。
しかもやる前から。経験の多い人ほど、その傾向が強いようです。

やれる方法を考える前から「それは絶対無理。100%不可能。非常にきびしい。」という類の言葉を連発します。

素直さが不足しているのかも知れません。
頭が固くなっているのかも知れません。
人は学び続け、力はついていくものだということを、忘れているのかも知れません。

チャレンジしてみよう。やってみよう。やれる方法を考えてみよう。とまず思う。
そして全力投球する。ベストをつくす。

その結果が今の時点で限界でしょう。
限界をやる前から自分で決めないように。

そして限界は段々と伸びていくものです。
やれる方法を考え、ベストをつくし続ける限り。

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日々の行動
誰が見ているか、見ていないかは関係ない。自らの行動を自分で見直す方法。
いたってシンプルですが効果的です。

これをずっと続けていたらどうなるのか。

それをイメージすることです。先々どうなるのか。

ワクワクして、楽しみならずっと続ければ良い。楽しくないことが起きそうならやめれば良い。

日々の行動に〇と×を自分でつける。〇を続けて、×をやめる。

今が楽しいとか、つらいではなく先をイメージする。

もうひとつは、自分の尊敬する人に聞いたら〇か×か、どういう返事がくるかを考える。

道徳的な話しの様ですが、会社の業績にも大いに関係してくるのです。

〇が多ければ多いほど安定的に業績は伸びていくものですよ。

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しくみをつくる
売上げを上げるしくみ、組織がうまくまわるしくみ、利益が上がるしくみ、しくみをつくるという表現があります。

むつかしく考える必要はありません。

しくみをつくるとは「いつ 誰が 何を どうやるか」を決めて、それを実行し続けることなのです。

しくにになっていないのは、「何をどうやるか」だけ決めて「いつ 誰が」を決めていないからです。あるいは継続的に決めていないからです。
毎週月曜日に、毎月10日に、という様に。

やると決めたことがやりきれる「しくみ」をつくりましょう。
リーダーは「しくみ」がつくれているかを確認しましょう。

「しくみ」とは「いつ誰が何をどうやるか」を決めることです。
(ただし上司が単なるチェックマンにならぬ様に)

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人をつくる会社
私たちの会社は「人をつくる会社」です。と会社説明会では話します。
「人をつくる会社」とはどんな会社なのか。
それを考える時「できた人」とはどんな人か。の答えが必要です。

「できた人」とは「良いと思うことが すぐに実行でき 悪いと思うことが やめられる人」です。

誠実、思いやり、素直、ベストをつくす、やさしい、勇気。
これらは良いと思うことに入ってきますね。悪いと思うことはこれらの反対でしょう。

そういう会社とは、まずトップ、その次の人、そしてその次の人がそういう人間になろうと日々精進している会社です。

教育スステムが構築できている会社ではないのです。
人は人によって気づき育ちます。

まつトップ、そしてその次の人が生き様を見せることです。自分をつくる努力をおしまない生き方ができているかどうか。
幹部の人は自問自答しましょう。

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毎日の反省
毎日の反省はしていますか。そのための15分間の時間を取っていますか?

手帳が予定を書くものならば、反省は日記か日誌につけるといいでしょう。
別々にした方がいいですね。

日常生活の毎日の反省も大切ですが、仕事での毎日の反省も大切です。

どちらも反省するには、軸と目標があってのことです。

軸に対してぶれていなかったか。予定通り、目標ができたか。できなかったのは何故か。これからどうするか。

毎日の反省をくり返すことで、軸にぶれがなくなります。
目標達成能力がついてきますよ。

今日の買取1件、1件について、今日の団体予約客のおもてなしについて、今日の売り出しの目玉の売り方について、毎日の反省が大切です。

毎日の反省を習慣にしましょう。

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続ける
トップが考えていること、思い、方針を組織図にそって伝えるよりも、ダイレクトに伝える方が正しく伝わる。
そう教えてもらって以来、「マネージャー通信」「ダイコミ」そして今は「メッセージ」というツールで続けています。

読書は毎日続けた方が良い。そう思ってから毎日30分から40分は読んでいます。

目標設定のツールとしての手帳も10年以上になります。
なるだけニコニコすること、ありがとうをいうこと、早起き、これらも続けています。

ひとつ ひとつはそんなに大した事ではありません。
だけど、続けることでわかることもあります。

良いと思い、やとうと思ったことでもしも今、続いていないなら、また始めましょう。

やったら良いことを、知っている人はたくさんいます。
それをやる人は少しはいます。しかし、それを続ける人は、あまりいません。

だからこそ続けるのです。
続けることでのみ見えてくるものがありますよ。

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君子必ずその一人を慎むなり
。2010/8/28
人物のできた人というのは誰も見ていないときでも自分を律することができる。
そいう人を君子という。

「良いと思うことができ、悪いと思うことがやめられる」という今日の誓いの一文に「誰が見ていようが、見ていまいが」という分がついていると考えましょう。

上司が来るのがわかると態度が豹変する。
知った人のいないところでは急にいいかげんになる。
こういう人は小人といいます。

組織のリーダーになればなるほど、いつも同じ態度でいたいですね。
特に普段立派なことを人に言う立場の人間は”君子必ずその独りを慎むなり”
という言葉を肝に銘じましょう。
”天網 恢々 疎にして 漏らさず”という言葉もあります。

彫像の背中は見えない。そんな誰にも見えないところまで彫った分の代金まで支払えないと言われたギリシャの彫刻家フェイディアスはこう言いました。

”そんなことはない。神々が見ている”

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良いところ
人の良いところを見る。凡人は練習しないと、なかなか身につきにくいものです。
どうしても足りない部分に目が行きます。できていないところを指摘しがちです。

足りないところを注意したり、できていなかったことを叱った後には、必ず相手の良いところを思い出す。口に出す。

それなら 何とか 私たち凡人にもできるようです。

上司が誰かの不足したところを指摘したら、それはそれとして彼にはこんないいところもあります。と言うようにする。
部下が誰かのできていないところの話をしたら、それはそれとして、その人にはこんないいところもあるんじゃないか。という話をする。

欠点の指摘はいくらしても直りません。
本人が気づく以外にないのです。

ならばなるだけ、人の良いところを話すクセをひとり、ひとりがつけたいですね。

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