何で私が
何で私がこんな仕事しか与えてもらえないのだろう。
こんな人の部下でいるのだろう。

もしもそういう気持ちになったら、こう考えましょう。

「こんな仕事」で日本一になってやろう。
「こんな人の部下」で一番頼りにされる部下になってやろう。

そして、そうなれるように努力しましょう。
ずっとそういう姿勢で続けていると、いつのまにか「こんな仕事」「こんな人の部下」から離れていることでしょう。

戦国時代、秀吉がいつまでも信長のぞうり取りでいなかったのと同じ様に。

「こんな仕事」と思い、思ったレベルの仕事しかやれていないと、結局それが自分に似合った仕事になります。

今、与えられている仕事でベストをつくす。
今、与えられている仕事で最高を目指す。

そういう姿勢が道を開きます。

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原因
毎日やっていることが原因で売上が上がります。そして売上が下がります。
何かをその日一日あけ変えても対策にはなりません。
毎日のやっていることを変える。そして続けることで結果は変化します。

今の結果は、今まで続けてきたことが原因です。
それは、明るく元気に笑顔であいさつをし続けた。あるいは、やってこなかったことかも知れません。毎日のミーティングで予算の確認をし続けた。
あるいは、やってこなかったことかも知れません。

毎日の行動を修正せずに、チラシや売場だけを一時的に変えても効果は一時的です。毎日の行動に目を向けずに、策にのみ目を向けても結果は変わりません。

毎日のやっていること。それこそが全ての原因をつくっている。

そこに気づきましょう。

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少しずつ
会社というものは毎日ゼロコンマ数ミリずつ傾き、何年かたってある限度を超えた時、倒れます。その限度にいかなくとも、強い風が突然吹くと倒れる時もあります。

毎日のゼロコンマ数ミリの傾きに気づき、毎日真っ直ぐにたてなおす会社のみが、倒れない。毎日です。

毎日ゼロコンマ数ミリ必ず傾いているのです。それに気づく人が、そして真っ直ぐにたてなおせる人が何人いるか。それが会社の命を決めます。

その傾きとは、売上げや荒利や利益といった数字のことではありませn。

もっと根っこのところ。座標軸シートに書かれているところ。会社の理念であり、志であり、経営目的の部分です。
そこから生まれる風土とも言えます。

毎日、真っ直ぐに立て直す。
まずは 自分から。

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与えること
仕事も、人間関係もうまくいく原則は「与えること」の様です。

今、何かがうまくいっていないのなら、与える前に受け取ろうとしていないか。与えても、そのかわりにこのくらいはもらいたい。と思っていないか。考えてみましょう。お金や物だけを与えていて、それで与えていると思っている場合もありますね。

「与えること」とは自分自身。
すなわち、自分の時間、学んだこと、言葉、体を動かしてできること。これらを与えることを言います。

与えてもらったよりも多くのものを与える。先に与える。

そうするとうまくいく、成功する。成功するとは幸せになるという意味。

与えるものが受け取るもの、とはそういうことだと思います。
なるだけ与えグセをつけていきたいですね。

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やりたいこと
自分のやりたいことを見つける方法。頼まれ事は気持ちよくやる。
手を抜かずにやる。すぐにやる。期待以上のことをやる。
そういう姿勢を続けていると、ご縁が拡がり自分にあった仕事、自分のやりたいことに出会います。

成長したいと言って、本だけ読み、頭だけでわかった気になっても実践では役に立ちません。役に立つか。損か得か。楽かめんどうか。そんな基準で頭だけで考えてやる、やらないを決めないこと。頼まれたら、気持ちよくやる。

自分は頭がいいと秘かに思っている人は、特に気をつけたいですね。

頼まれたら相手の期待以上のことをやりましょう。

喜んでくれますよ。

そして自分で自分をもっと好きになりますよ。

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仕事の仕方(反省会)
うなぎはたくさん売れました。中元商戦予算いきました。
新店とりあえずオープンしました。決算なんとか終了しました。

それだけで終わっては進化がありません。
終わったらすぐ振りかえる時間を持ちましょう。

反省会をする。もっと良くするためには、どんなことができるかを考える。お客様からどんなラッキーコールがあり、その真因は何かを考える。歯止め策を打つ。
来年はどんなことが起こりそうか。今年のイメージが残っているうちに考える。

やりっ放しではもったいない。30分間の時間で良いから反省会をする。
その時間の重要性を全員が理解しよう。

どうすれば もっと 良くなるか。
どんな素晴らしい結果であろうが、そう考える。
どんなに努力した結果であろうが、そう考える。

そういう仕事の仕方をしましょう。

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仕事の仕方(要因分析図)
どうすれば、買取りが増えるか。客数がアップするか。売上げが上がるか。荒利が上がるか。

考えること。スーパーなら店長が。リユースならリーダーが。飲食なら部長が。要因分析図を示すこと。その要因分析図を見ながら考えること。

初めて部門の担当になった人に、リユースの店長になった人に、飲食の店長になった人に、要因分析からスタートさせない。この業界でこういう結果になるのはこういう要因が考えられますよ。という要因分析図を見せて考えてもらうこと。

経験値の高い人が要因分析図をつくっていますか。

リユースは本や専門雑誌もほとんどないので、自分達でつくるしかありません。
私たちの今までの経験からつくれますよ。

チームとしての、先輩としての経験をシェアすると仕事は効果的になります。

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組織
組織は頭から腐ります。
現場から腐るということはないと言い切れます。

そのチームのトップが素直さ、謙虚さ、を失い、努力、勉強を忘れ、まァこれくらいいいか、という気持ちが出てきた時に腐り始めます。

腐り始めると、既存店の数字が落ちてきます。金銭を含めたいろいろな事故が多発します。それらを全て現場のがんばりが不足しているせいにするから、よけいに活力が失われていきます。そして組織全体が腐っていきます。

今までの経験だけで、今までのサクセス事例だけで、これからのことを判断しようとしていないか。自分はこれだけ多くのことを犠牲にがんばってきたのだから、これくらいのいい思いはしてもいいと思っていないか。
部下を育てるためと言いながら、自分が学ぶこと、現場で考えることを放棄していないか。

リーダーさん事業責任者の人たちはいつも、いつも自分が腐り始めていないか反省しましょう。


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