練習
試合のつもりでシュート練習をした人が上達します。練習だから、本番じゃないからと手を抜いていると試合では通用しません。

J2のゲームだから、これぐらいのプレーでいいんだ。と思っているプレーヤーはJ1でもそれくらいのプレーしかできません。J2のゲームでもJ1でのプレーを意識してプレーする人のみ、J1で通用します。

お笑い芸人も売れていない時も、売れた時もやっていることはそんなに変わっていないといいます。

店長になってから店長の目線で初めて考えるより、店長ならどう考えるかを練習する。

上場してからというよりは、上場しているつもりでいろいろなことを準備する。

練習も本番のつもりで取り組んでいく。
そういう姿勢が大事です。

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整理整頓
バックヤード、休憩室にいらないものがない状態。
「いらないもの」という基準を極論で考える。あれば良い。そのうち使うかもしれない。というものは「いらないもの」に入ります。

すっきりきれいなバックヤード、休憩室が維持できる店は、荒利が安定しています。
ラッキーコールやレジ誤差も少ないようです。不正も発生しにくい。

バックヤードや休憩室にいらないものがあふれている店はその反対です。

もうひとつ。トイレの状態。これも同じです。

店の全員が意識し続けてバックヤード、休憩室、トイレがスッキリ、きれいな状態になります。まずは店長さんからですね。

心のすさみが仕事上の負を生みます。
心のすさみは乱れた環境から生じやすいものです。

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自分の力
歯をくいしばって、全力でやってみて初めて何ができるかがわかります。
それをしないうちに、自分にはできない。合わないと判断しない様に。
自分に合ったものを見つけるには、今、目の前にあることに全力で取り組むことです。それをしないで別の道を探しても同じことの繰り返しになります。

自分探しの旅に出る前に今、ここ、に全力をつくしましょう。

今日は私は本当にベストをつくしただろうか。

毎日 そう自問自答しましょう。

おもしろくないから続かない。それはそうかも知れませんが続けていると、おもしろさがわかるというのも事実です。

自分のできる事は、歯をくいしばって力を出し切って初めてわかるものですよ。

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変化、進化
人の定着が良くない。人が集まらない。
という店はやはり人に問題がある場合が多い様です。

ベテランの人が力を持って自分に合わない人は排除しようとしている。
それが店長さんだったり、社員さんだったり、スタッフさんだったり、役職はいろいろです。そういう人は、自分は変わらずに居場所の良いところにずっと居たいので、変化をいやがります。そういう人が変わる以外に、人の定着や採用状況が良くなることはありません。
変われば一気に良くなります。

原理原則は変わらずとも、やり方はどんどん変えていくのがお店であり、仕事です。
変化し、進化していく人が集まっている店は人が来ます。お客様も働く人も。

ベテランの人は、人としての向上心をいつも持ち続けましょう。

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一流の人との会話
一流の人との会話で出て来ないフレーズがあります。
「あの時、こう言おうと思ったけど言えなかった。」
「いつかこれをやろうと思っている。」
「あの人がこんなことを言っていたと、人が言っていた。」

一流の人は今とここに生きている人です。
あの時こう言おうと思ったのなら、何故言わなかったのか。
いつかこれをやろうと思っているなら、今何をやれているのか。
人づてに聞いたことを人に話して何になるのか。

そう感じるのではないでしょうか。

一流の人とは特別有名な人という意味ではありません。有名でも二流の人はいます。

自分のやるべき事に対して今、ここでやれることを手を抜かず、全力で取り組み続けている人。そういう人が一流だと思います。

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原因
責任ではなく原因を見つけましょう。
原因が「誰が何かをしなかった。してしまった」ことならば、何故そうなったのかを考えましょう。コミュニケーションミスなのか、トレーニング不足なのか、集中力不足のボンヤリミスか、責任ではなく原因を探しましょう。

上司の人は怒っても原因は見つからない。
いや、よりいっそう見つけにくくなると考えましょう。
声を荒げても問題は解決しません。

仕事の本質は「より良くしていくこと」です。

より良くしていくために問題が出て来ます。
それを解決し、再発しないように考えるのが仕事です。

問題が起きれば誰かの責任か。ではなく何が原因か。を考えましょう。
冷静に対応できますよ。

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聴くこと
コミュニケーションの基本は聴くことです。
相手の話を途中でとらない。(ただし会議の時に要領をえない話を長々と続けている人に対しては注意が必要です。)

体を相手に向けて、相手の顔を見て聴く。できればメモを取る。
否定はしない。まずは「なるほど」「そうか」「確かに」と是定的な相づちをうつ。

3対1くらいで聴く方を増やす。

これらの行動派相手に「私はちゃんとあなたの言いたいことを真剣に聞いてますよ」ということを伝えます。

うまく伝えられないと思っている人は、まずは上手に聴く力をつけてみましょう。

コミュニケーションがスムーズにいき始めますよ。

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