プロのチーム
就職活動中の学生さんからこういう質問が良くあります。
「会社の人間関係は良いでしょうか。仲良くやれてますか。」

学生時代は自分の気の合う人達と集まれるけど、社会に出るとそうはいかない。ということを感じているからこそ気になるのでしょう。

プロのチームは1つの目標に向って、ひとりひとりが役割を持ち全力を尽くす。その結果目標を達成さすものです。
気が合うとか、仲よくするという次元の話ではありません。

あえていえば、誰とでも気が合うように仲良くできるように自分の幅を拡げるのです。
どんな人ともコミュニケーションがとれるように能力をつけていくのです。
会社を学びと成長の場とするとは、このことを言うのです。

良い人間関係は相手に作ってもらうものではありません。
自らが作っていくものですよ。

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プロのチーム読書
50才を過ぎると特に読書は必要になります。
自分にとって必要なことを言ってくれる人が少なくなります。
必要なことは耳が痛いことが多く、意識しなくても聞かなくなる傾向が高まります。
役職に長がついている人はなおさらです。

師となる人がいれば良いのですが、50才を過ぎると師であった人も亡くなる場合もあります。

しっかりとした軸を持っているつもりでもぶれていることもあります。
それを注意してくれる人も少ないから、自分で気づき自分で修正していく。

そのためには世の中の原理原則を書いた本を読み、今の自分を振り返ることが必要です。

今までの成功体験のみで判断し、人の意見も聞かず、読書もせず、毎日の反省もしない。役職に長がついている人はそうならないように。

いつでも学ぶ姿勢でいたいですね。素直に。

「大切なのは、何かについて知り尽くした後で、さらに何を学ぶか。ということだ」
                    (米国バスケットボールの名コーチ)


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最近読んだ本から
誰かが、年老いたラビに訊ねた。
「人生でもっとも特別だった日は?もっとも大切な人は?」彼は答えた。
「もっとも特別な日は”今日”です。一番大切なのは今、話しているあなたです。」

幸福というのは、そういう「方向」であって、
そういう「場所」ではない。

石を投げられたと思って拾ってみるとそれは宝石だった。

もう全てを失ってしまったからまた一から始めようと宣言する勇気があれば、実は何も失ってはいないのだ。

幸福は、していることの中にあるのではなく、それをどのようにやったかの中にある。
どのように、喜びをもってやったか。に。

幸せになる方法はたったひとつ。
人の為に生きることだ。

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続ける
セミナーや本で、やる気が出た。これではいけないと気づいた。
ここまではよくあることです。

自分が変わらねば、もっと感謝の心を持たねばと、その時は本当に思う。
しかしそれが続く人は少ない。

やる気も、気づきも、放っておくと錆びます。使わない筋肉は弱っていきます。

自分を磨き続ける。それしかありません。

いい本を読んで、なるほどと思った。こういう事をやろうと思った。そしてやってみる。それを続けましょう。

続けることで、常に高いモチベーションが保てるでしょう。
続けることで、気づいたことが血肉化できるでしょう。

続けるも、続けないも、選んでいるのは自分です。
なりたい自分になる道を選びたいですね。

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いろんなことがある
人には誰にも、いろんな事があります。
私たちは他人の事情を全て知っているわけではありません。それなのに、一部を見て判断します。だからプライベートなことで批判はしない方が良いでしょう。

仕事ではいろんな事があっても、誰もそれを背負ってやっているんだ。と考えたいですね。自分だけが特別な事情をかかえているわけではない。
だから言い訳はしない。

そういうきびしさを持ちながら、やはり何かの事情があるのだろう。とおもんばかる心は持ちたいですね。他人に対しては。

人生経験の浅いうちは、いろんな事があるのは自分ひとりだけだと思ってしまうかも知れません。みんなそうなんだと知ること。

そしてきびしく、思いやりを持って仕事をしたいですね。

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生活習慣
うまくいかないことがあると生活習慣を見直してみましょう。

〇と×をリストアップしてみましょう。

どんな〇があり どんな×があるか。小さなことでいいからリストアップする。
そして×の中からやめるものを決める。〇の数をひとつ増やす。

そしてそれを続ける。

ありがとうを言うとかゴミを拾うというレベルで良い。決めて、続ける。

うまくいかないなと思っていたことがいつの間にかうまく行っている。という事が起こりますよ。

生活習慣の棚卸しを定期的にやるといいですよ。
×を減らしていきましょう。
〇を継続していきましょう。

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時間の使い方
新卒採用面接でよく聞かれる質問です。 上手な時間の使い方について。

やらないことを決める。

これだけで時間は、今以上にできるものです。
やらないことを決める。とは、捨てるものを決めること。
捨てる勇気を持つことです。

今までのことがあるから。皆がやっているから。人から言われて何となく。
これといった理由もなくやっていることがあるでしょう。
これらを一度整理します。

そしてやらないことを決める。

テレビやインターネットや雑誌など「とりあえず」「何となく」やっていることで多くの時間が消えています。
やらないことを決めることで今まで以上に時間が手に入りますよ。

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いつでも
ゴールデンウィークやお正月、お盆などのお客様が増える時に注意することがあります。

お客様がいつもより多いからこそ、基本業務を基本通り正確にやりきること。掃除や鮮度管理といったレベルから、提供時間を守ることや、欠品をなくす。というレベルまで。

お客様とは今、目の前にいるひとりの人です。
そのひとりにとっては、他にどれだけ多くの人がいようと関係はありません。多くの人が来てくれる時にこそ基本業務をしかりやりきれることが良い店なのです。お客様はそこを評価してくれるのです。

誰にも共通してできる基本。あいさつ、笑顔、掃除、決まった通りの身だしなみ。お客様が多い時こそ、こういう基本と実行できるチームになりましょう。

いつでも、誰でもが基本を実行できるチームはお客様の期待をうらぎりません。


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