何でもリスト
欲しいもの、会ってみたい人、やってみたいこと。
何でもまず書き出す。可能かどうかは全く考えない。
(手帳の10年後x年後のありたい姿を書くところに項目は気にせずに書くといいでしょう。そのスペースをすでに書いている人は、218ページ以降のメモのスペースを利用しましょう。)

そうなったときのイメージをカラーで動画で音声つきで頭にえがく。
時々書いたところを開いてイメージする。

そうしていると10年後にはリストの大半は現実のものとなっています。
現実のものにするためのポイントは次の4つだと思います。

まず現状に満足していること。感謝できること。
(不平不満やグチを言わないこと)
リストを見てできない理由を思い浮かべないこと。
(無理だと思わないこと)
そして今できることに全力で取り組むこと。
最後はチャンスとは見えないチャンスを見逃さず、行動することです。

10年後を楽しみに、気軽にやってみましょう。

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思い込み
自分では思い込みでないと思っている思い込みを取り去るのです。
よくあるのは、「私はああいう家には住めない」「私にはああいう立場で仕事はできない」「こんな借金を返すのは不可能だ」「この病気はなかなか なおらない」「どんなことをしても痩せない」などでしょうか。

仕事でもありますね。「荒利をあと0.5ポイント上げるのは無理だ」
「どんな手を打っても人は集まらない」「あの人がいるから気持ち良く働けない」
「この仕事は私には向いていない」

これらの思い込みが自然の流れをせきとめています。
「思い込み」ではなくて事実なんだと言いたい人もいるでしょう。でも本当にそうなんでしょうか。

「思い込み」なんだと認識できれば取り去るのは簡単です。
認識する方法は今までの指定図書やメッセージに出ていますよ。

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真北の法則
7つの習慣では 世の中の原理原則を真北の法則といいます。
判断する時に 何を基準にするのか。それは誰が言ったか。とか新聞に出ていたから。とか目先の損得ではない。
誰が見ても真北は真北、と同じくらい動かしようがない原理原則に基づいた軸がある。
その軸にそって判断しよう。ということです。

仕事の中でも真北の法則は応用できます。

私たちの真北とは経営目的です。チームのルールであり、チームの風土です。
上司が言っている事でも真北からはずれていれば異議をとなえるべきでしょう。

忙しいとか手間がかかるとか、めんどうだからとかそういう軸で判断し動いてはチームがチームでなくなります。
軸を変えるのではなく創意工夫でやり方を変える。カイゼンする。

今日の判断、行動は真北からぶれていなかっただろうか。
一日の仕事の終わりに真北を確認する時間を取りましょう。

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チャンス
私がチャンスです。という顔でチャンスは来ないものです。
とてもやっかいな仕事の姿であったり、どうでもいいような電話であったり、いつも見る風景であったり、と姿を変えて目の前を通りすぎようとします。

通りすぎようとするチャンスをパッとつかまえる。
それはどん欲に、どんな時でもゴールを狙うサッカー選手のように。
点取り屋といわれる選手に共通することは、シュートを打つことをいつもいつも考えていることです。

何かをしたいのであれば、それをいつもいつも思い続ける。
そうするとチャンスが見えます。
見えたら即動く。売上げを上げたいと思っている人には、円高はチャンスに見えます。
お客様に来て欲しいと思っている人には北京五輪もチャンスに見えます。
ニュートンがリンゴが木から落ちるのを見て万有引力を発見したように。

壮考えるとピンチはチャンスというよりは、この世の中チャンスだらけと言えそうですね。
成しとげたいならば、いつもいつも思い続けることです。

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リーダー
リーダーには愛情が必要です。リーダーの10ヶ条にもありますね。
では愛とはどういうことでしょう。

愛とは許すこと。認めること。受け入れること。尊敬すること。

チームにはいろんな人がいます。いろいろなプレースタイルがあります。
いちいちあの人の考え方はここがおかしい。
あの発言はいかんと指摘して本人に注意してもそれは聞いてもらえないものです。(もちろんやってはいけないことは注意すべきです。)

それよりも包み込むことです。

仕事のやり方や結果には高いレベルを求めるべきでしょう。
しかし人間として部下に完璧を求めない方が良い。
部下にというよりも誰に対しても。

包み込める範囲がチームの大きさになるのでしょう。
「地上最強の商人」という本の初めにもあります。
「全てに愛を持って接する」と。

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潜龍<リーダーの成長プロセス>
大きな志を持つ時を潜龍の時期といいます。
この時期はなかなか人に認められず何をしてもうまくいかないと思いがちです。
安岡正篤氏の言葉に「有名無力 無名有力」があります。
有名になると時間が自由にできず、自分を磨く時間が少なくなりがち。
無名の時こそ十分にその時間がある。ということでしょう。

潜龍の時期は誰にもあります。何故こんなところでこんな処遇を受けねばならないのか。どうして人に認められないのか。と思える時です。
そういう時は確乎とした高い志を心に描く。
どうやってそれを実現するかをイメージする。
必要な力を蓄える時なのです。

あせることなく自分を磨く時です。絶えることを覚える時です。
日の一番短い冬至を過ぎるとだんだんと日は長くなります。
それでも一番寒い日はその後にやって来ます。
その少しずつ春になる。
潜龍の時の過ごし方が大事です。
志を持つこと、耐えること、ですね。

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見龍<リーダーの成長プロセス>
暗いところから 少しはまわりが見えるところに出た時期。
まわりからも少しは存在を認められる時期です。
少し見えるところを全てだと思い込んでしまう時でもあります。注意が必要ですね。

見龍の時期は「大人(たういじん)を見るに利(よ)ろし」と書かれています。
大人とはどういう人でしょうか。
いわく「普段使う言葉に偽りがなく行動も心が行き届いている。自らの中にある邪な心を認めそれを防ぐ努力をしている。誠の心で事に向い、世の中を良くしても謙虚である。身に備わった徳は多くの人を感化する」とあります。

モデルとなる「大人」のまねをして基本の形を身につける。
原理原則を勉強して血肉化する時期です。
少し何かができるようになったからと言って飛び上がるとすぐに落ちます。

陰徳を重み始める時期であり 心をきれいにする7つの行動を血肉化する時ともいえそうです。

「大人」心の師を持つことが大切な時ですね。

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君子終日乾々す<リーダーの成長プロセス>
乾々す(けんけんす)とは修業をくりかえすということ。
終日努力し、夜には1日をじっくりとふり返る。
それを続けていく時期です。それを習慣化する時期です。

見龍の時期にとりあえず学んだ基本の形を徹底的にくりかえし血肉化する。
そうすると量が質に転ずる。この時期の失敗はよき師です。
失敗から多くのことを学びます。

この時期にあせらないこと。必ず時は来る。
時の兆しはいろいろな形で現われるものです。自らが動く時ではない。
愚直に基本を徹底的にくりかえし自分のものにする。
新しいやり方を思いついたらやってみるのも良い。失敗しても許される時です。

この時期がどれくらい続くかわかりません。
わからないけれど、次のステップ躍龍の時は必ず来ます。

ひとつのことを続けることを習慣化する時、
それが 君子終日乾々す の時のようです。

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