あけまして おめでとうございます
思いは必ず 実現する。思えないことは実現しない。
それは良いことも、悪いことも、区別はないようです。強烈に思うことで、
その実現に必要なことが近づいて来ます。必要な出会いがあります。

それは無理だ。と思うのは問題の大きさ、困難さによってではありません。
自分自身がつくった限界がそう思わせるのです。

 ”強烈な願望を心に描く”   稲盛氏からいただいた言葉です。

年の初めはこうしたい こうなりたいとの思いを心に思い描く時ですね。

強く、強く思い描きましょう。取り越し苦労は厳禁です。
あきらめない限り思いは現実のものとなるでしょう。

ひとりひとりの思いが集まり、チームの思いとなります。
ありがとうグループの思いは「私たちのチーム」と「経常利益10%以上のチーム」です。

その思いの実現によってひとりひとりが真の豊かさを手に入れて欲しいと願っています。

今年も よろしくお願いします。

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続けなければ 衰える
使い続けなければ力は落ちていきます。
英語もゴルフも買取りも、そして良心でさえも同じでしょう。
毎日鍛え続けることで全てのレベルは維持され、負荷を与えることで向上していくものです。

ここまでやれるようになったからもう大丈夫。という事はないのです。
鍛え続けることが必要です。

読書も同じですね。これだけ読んだからもういいんだ。ということはないようです。
読書量が減るとアウトプットの質も一気に落ちていくようです。

良い行ないも毎日続けてなければいつしかできなくなっています。
商品勉強や、基本動作も毎日気を入れて続けることで血肉化していきます。
さぼれば力は落ちます。

3年~5年くらい同じ仕事をしていると全てがわかった様な錯覚に陥る時があります。
そこでとまってしまうと力は維持さえもできません。

毎日鍛え続ける。負荷をかけることを忘れないようにしよう。

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素直な心
役職がつけばつくほど 素直な心が必要です。
役職がつくほどの人ですからがんばっているのでしょうし、その自負もあるのでしょう。時としてその自負が素直な心に勝ってしまう時があります。

それはむつかしい、ムリです。そうやるとこうなってしまいます。でも、しかし、それはできません。という言葉が出てくるようだと 
素直な心が枯れかかっています。

なるほど、そういう見方もあるのか。具体的にもう少し聞かせて下さい。
と、まず相手をそのまま認めてみる。そこから次を考える。

何かを専門的にやっていいる人、努力をしてがんばっている人。
そういう人で素直でなくなっているな。と感じたら、全てが中途半端なレベルなんだと思えば良い。

一流、本物は素直な心、あるがままを見る力それぞれの違いを認める心があるようです。

一流の社員、部長、副社長、社長を目指しましょう。

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人はその成長段階で、いくつかの壁に出会います。
入社して数年間で出会う壁には次のようなものがあります。

こんなにがんばっているのに、なかなか評価されない。
正しい事を伝えているのに、それを理解してくれない。
こうやればもっと良くなるのに誰もやろうとしない。
上司とあるいは仲間とうまくかみあわない。

これらの壁は何かを気づくためのものです。気づくと消えてなくなります。

社員手帳の座標軸シートにある、いくつかの原理原則。
たとえば原因と結果の法則。原因自分論で考えること。
人は感動して動くこと。などに気づくことで壁が壁でなくなります。
精神的に成長する1つのステップになるでしょう。

障害として見ない。成長のチャンスと見る。まずは素直に謙虚にそう考えてみましょう。

自分だけがこんな目に遭っている。自分だけが大変だと甘えていると、壁はますます大きくなってしまいます。

思い通りにいかない。2010/1/12
そういう事に出会うたびに人は学び成長します。思い通り動いてくれない部下も、思う様に理解してくれない上司も、こんなことがわからないのかと思ってしまうFC本部も取り引き先も、私たちにとっては学びと成長を与えてくれる相手です。

思い通りにいかないから知恵を絞る。工夫をする。見方を変える。ガマンする。待つ。思い切る。勉強し力をつける。そのプロセスで気づく。そして成長していく。

思い通りに行かない時に、すぐにあきらめ やめてしまう。
できない原因を他人のせいにする。逃げる。そこには気づきも成長もありません。
今のままの自分が残るだけです。そしてそういう状況がずっと続きます。

会社を学びと成長の舞台としましょう。成長とは変化し続けることです。

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放任
任せることと放任は違います。結果は上司の責任であり、育てながら、気づかせながら、結果を残していくのが力のあるリーダーです。

放任は気にかけず、見ない。だからアドバイスもしないし、できない。
危険も察知できない。という状態。
あとで起きた結果に対して「任せていたのに」と必ずグチを言う。

上ぶれも、下ぶれも予測して修正できる範囲だろう。と思える中で任せる。
途中でそれとなく確認する。だからその人をよく知っていないと任せることは
できないし、任せた後もよく見ている必要があります。

任せていたのに荒利が狂った、資金が調達できなかった。
ロスが出た。契約ができなかった。という表現は正しくありません。
「任せていた。 自分の怠慢のために」というフレーズに置きかえる必要があります。

数名のチームも数百名のチームもリーダーは放任と、任せるという違いを明確に理解しましょう。

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選ぶ
人が与えられている一番の自由は「選ぶ力」です。
今日の昼食も、読む本も、しゃべる言葉も、思う事も自由に選べます。

昼食は選べるけれど、しゃべる言葉は選べない。という事はありません。
どうしても言いたくなって言わない方が良いと思うんだけど、言ってしまうという事も
実はない。言う方を選んでいるだけの話です。

そして思うことも選べるのです。起きたことに対して堂思うか。
とはどういう思いを選ぶのか。自分で決めるという事です。
誰かのせいで悲しくつらく思わなければならないという事もなく、誰かが自分の思いをあやつっているわけでもありません。

忙しいと思うのも、つらいと思うのも全て自分が選らんでいる。
そう思いたいから、そう思う事を選んでいる。

練習を重ねるだけで思う事を選べるようになります。
本をいっぱい読む必要もありません。素直心ひとつあれば良い。

そう考えると幸せになるのは 今すぐなれることに気がつきますね。

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原因と結果
結果には原因があります。結果を変えるには、原因となるものを変えると良い。
ここまではシンプルですね。
お腹を出して寝るとかぜひきやすいし、お酒を飲みすぎると肝臓をこわす。
節約するとお金はたまるし、収入よりも多く使えばお金は減っていく。

何かを自分でしたから 何かが起きている。

そう考えると、結果に対して手が打ちやすくなります。
起きていることの原因を自分の思いと行動に見つける。
その原因となる思いや行動を変える。
少しの時間は必要ですが、必ず結果は変わります。

環境も人が作っているのです。環境のせいにしない。

特別な事をしなければならないというわけではありません。
毎日の思いと行動と発言を見直すだけです。
それが原因となって何かが起きているのですから。

期待する結果にふさわしい思いと行動と発言の種を毎日まき続ける。
それにふさわしい結果を得ることができるでしょう。

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損得計算
大きな方向づけを決める時は、損得では決めない。
原理原則で決める。人として良心に問いかけ決める。
一度決めたら細部については損得計算を行う。
それは細かいほど良い。

今までそう思い決断してきました。
最近気づきましたが、どうやら世の中の多くの人はその逆が多い様です。

大きな方向づけを損得で決める。細かいところは義理人情、というところでしょうか。
一見、ふところの深い人物に見えることもありますが、よくよく観ると根っこは損得で動く軽い人であったりします。
どちらが正しいかという話ではありません。生き方であり姿勢です。
ぶれない生き方をするには、世の中の原理原則で決めた方が良いと思います。

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