心をきれいにする7つの行動
中級を意識する人たちが集まると
仕事がやりやすい職場になります。
仕事場ですから、言うべきことは
お互いに言う必要はあります。
お互いに違いを認め、リスペクトしあい、
その上でコミュニケーションを取るのです。

自分中心で自分に自信がないと
人との違いを認めることができないし、
相手を尊重することもできないでしょう。

中級ができる度合は、人の成熟の
バロメーターであり、
心の強さもあらわします。

一緒に働く前に中級ができるように
努力する約束をしたいですね。

会社は学びと成長の舞台です。

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あせらない
頭の中で組み立てて
「こうすればこうなる」とストーリーが
できても、あわてない。
あせると物事は、うまくいきません。

関係する多くの人にも、
それぞれの思惑があるから。
しかも、それが時間とともに変化するから。

その思惑を普段は
表に出していないほうが多いのです。

総論賛成、各論反対という状況が
発生するのも、それぞれの思惑が
あるからです。

だから、じっくりと話を聞く。話をする。
そういう時間を取らずに進めると
ストーリー上はうまくいくはずのことも
うまくいかないものです。

あせらないように。

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人のせいにしない
メチャクチャがんばって、
自分のことよりみんなのためを思って
やっていることも、
理解されない時があります。

誤解さえ受ける時もある。

そんな時にも「ではどうすれば良いか」と
考える。そもそもの目的が
達成できる方法を考える。

理解されずに誤解されていることが
問題ではなく、そのことにより
目的が達成される可能性が
低くなることがあるならば、
それが問題だから。

何があっても人のせいにせず、
どんな状況になってもベストをつくす。

そういう姿勢がツキを呼びます。

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見える化
“見える化”しましょう。
見える化とは、多くの人が見るつもりが
なくても、見えるようにすることです。

パソコンの中にまとめるのは
見える化とは言いません。

紙に書いて、貼り出す。
古いようですが、一番効果的です。
ホワイトボードでもいいでしょう。

進み具合が見えてしまう。
見えてしまうことで気づくことがあります。
そこからコミュニケーションも始まります。

見たい、見たくない関係なしに
見えてしまうようにする。
そうすることで、考えたい、
考えたくない関係なしに
考えてしまうものです。

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知っている
自分に質問すると答えが返ってくる。
答えは自分が知っている。

と言われたら、どう思うでしょうか。

考えても考えても迷ってしまう問題に
直面している人ならば、
「そんなわけない」と感じるでしょう。

だけど、考えるのではなく、
質問するのです。

もうひとりの自分に
素直に問いかけます。
もうひとりの自分に
相談するイメージですね。

やる、やらないを決める時、
答えは自分がわかっています。

自分に静かに聞いてみましょう。

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勉強
何歳になっても勉強し続けよう。
新しいことに興味を持とう。
わからないことは後輩に教えてもらおう。

知っていると思うことは、
何も知らないこと。
知らないことが多いと
思うことは、知っていること。
それを無知の知と言います。

疑うこと、そして素直であること。
勉強する時の大切な要素です。

何でそうなるのか、それは本当に正しいのか。
そういう姿勢でありながらも
人の説明を「なるほど」と聞く素直さも
併せ持つ。

学び続けましょう。より良く生きるために。

老いて学べば死して朽ちず、です。

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つぶれる
企業は同じことを
やっていては、つぶれます。
経営幹部が「これでいい」と
思えば、つぶれます。
スト意識(物の価格を知ろうとする意識)が
うすれると、つぶれます。

新店出店があたり前だと思うと、つぶれます。
あたり前と思うとは、まだ新店準備中なのに
「ここがまずかったので次の新店では
修正しよう」と思うことです。
(今すぐ修正せよ。)

つぶれる芽というものは、
毎日どこかに出てくるものです。
それを毎日つみとる。

より多くの人がその芽を見つけることができ、
つみとることができる。
そういう体質のチームになれば、
つぶれる可能性は少なくなります。

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気仙沼市階上中学校3年A君 卒業式答辞 全文
本日は未曽有の大震災の傷もいえない最中、私たちの為に卒業式を挙行していただきありがとうございます。
ちょうど10日前の3月12日、春を思わせる暖かな日でした。私たちはそのキラキラ光る日差しの中を希望に胸を膨らませ、通いなれたこの学舎を57名揃って巣立つ筈でした。
前日の11日。一足早く渡された、思い出のたくさん詰まったアルバムを開き、十数時間後の卒業式に思いを馳せた友もいたことでしょう。「東日本大震災」と名づけられる天変地異が起こることも知らずに。
階上中学校といえば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私たちでした。しかし自然の猛威の前には、人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。辛くて、悔しくてたまりません。時計の針は14時16分を指したままです。
でも、時は確実に流れています。生かされた者として、顔を上げ常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかねばなりません。命の重さを知るには大きすぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず運命に耐え、助け合って生きていく事がこれからの私たちの使命です。
私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。どこにいても、何をしていようとも、この地で仲間と共有した時を忘れず宝物として生きていきます。後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達がいかに貴重なものかを考えいとおしんで過ごしてください。
先生方、親身のご指導ありがとうございました。先生方がいかに私たちを思ってくださっていたか、今になってよくわかります。
地域の皆さん、これまで様々な御支援をいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
お父さん、お母さん、家族の皆さん、これから私たちが歩んでいく姿を見守っていてください。必ずよき社会人になります。
私はこの階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。最後に、本当に本当にありがとうございました。
平成23年3月22日

全てに感謝です。
今年1年ありがとうございました。

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希望
希望があれば生きられます。
絶望的な状況の中でも希望を見つける人、
それがリーダーです。

希望は確率ではありません。
可能性ですらありません。

希望は信じる力です。

生き続けていれば風向きが変わるときは
必ず来ます。そう信じるのです。

会社経営も、おそらく人生も
順調な時ばかりではありません。

とんでもない状況は
定期的にやってきます。

つぶれるか、つぶれないか。
それは能力ではなく、
希望を持ち続けられるかどうかの
差のようです。

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誰かのために
とんでもない困難に
正攻法で立ち向かう。
「もうだめか」と思える危機でも
あきらめない。
どこまでも続くと思える暗闇にいても
先に希望を見つける。

そういうモチベーションは、
どこからくるのか。

お金でも地位でもないでしょう。

誰かのために。

それにつきると思います。

助けてくれた、あの人のために。
大事な、あの人のために。
まだ見ぬ未来を担う子たちのために。

そして、そう思えることは
幸せなことだと思います。

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