習慣
毎日何気なくやっていることの積み重ねが
人生の多くのことをつくり出しています。

何気なく、あるいは
ついついやっていること。
それが習慣ですね。
習慣が人生をつくるのだから
いい習慣を身につければ、いい人生になる。

ところが、「わかっちゃいるけど
やめられない」のが我々です。

まずは、これを続けているとどうなるのかを
具体的に考えてみましょう。
それを“見える化”するのも効果的です。

自分の習慣の棚卸をして、
自分の望む人生にとって何が必要で
何が不要なのかを時々、
整理してみましょう。

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本気
本気になろう。
協力してくれる人がいつまでたっても
誰も出てこないのは、本気でないから。
本気でやれば、力を貸そうと
いう人は出てきます。

おもしろくないな、と思うのは
本気でないから。
どんなことも本気で取り組めば
おもしろくなります。
だんだんとウデも上がってきます。
そして、さらにおもしろさが増します。

本気とは「今」と「ここ」に
すべてを集中させること。
「今まで」や「これから」ではなく。

本気の人は顔つきにもキレがありますね。
本気の人は、人もツキも
引き寄せるようです。

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言葉
言葉の力は、とてつもなく強力です。
あなたは、「今年はまったくついていない」と
言われると気になるでしょうし、
「いつも元気で若々しいですね」と
言われると、気分もいいでしょう。

人から言われるだけでも気になるのだから
自分で自分に言い聞かせる言葉が
どれだけ影響を与えるかは
わかると思います。

どんな言葉を使うかで、
人生は変わると思います。
今がどういう状況であるかよりも
使う言葉が決め手です。

「どうせ」、「でも」、「やれない」、
「ムリ」という言葉は、自分で自分の能力を
削っていきますよ。

明元素言葉を使いましょう。
言葉が潜在意識をつくるのだから。

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学び
まず自分で決める。
逆らいながらも自分で決める。
それは、決定した結果に対して
言い訳をしないということです。

アドバイスを受けて、決める時も
あるでしょう。
仕事なら指示のもとやる時も多いですが、
やる時は自分がやると決めてやる。

そして、結果は素直に受け入れる。
素直に振り返る。

その姿勢が、気づきと学びを生みます。

自分で決めたんだ、という潔さと
ありのままの結果を受け入れる素直さが
あると、人は学び成長していくようです。

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できない理由
今すぐできない、ひとりではできない、
今のやりかたではできない。
この3つが、できない理由の
ほとんどでしょう。

ならば、いつなら、どんな条件を
整えればできるのか。

ならば、どんな人の協力を
得られるとできるのか。

ならば、どんなやりかたにすれば
できるのか。

それを考える。それを考えると
できない3つの理由が
できる3つの理由に変わります。

すぐにできない3つの理由を思い浮かべる
人は、できる3つの理由に
近づいているのですよ。

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二度つくられる
物事は二度つくられます。
一度目は頭の中で、二度目は現実として。

頭の中で、どれだけ具体的にできているか
それによって現実の
できあがりも決まります。

販売計画、デイリーワークスケジュール。
これらは一度目をつくるための
大切な方法論です。
ここが具体的にできてればいるほど、
良い売り場がつくれるし
効果的な仕事ができます。

一度目にどれだけしっかりつくれるか、
勝負はそこで決まります。

一度目をつくる時間こそが
まずは大切ですよ。

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教える
教えることは自分が学ぶことです。
自分が本質をわかっていないと
人に伝えることはできません。

自分が実行していないことも
なかなか人には伝わりにくいものです。

教える立場の人は学び続ける必要があり、
学んだことを実践することで
教える資格もできると言えそうです。

これは教える立場で言えることです。
教えてもらう立場なら、すべてのことや
人から学んでいくという姿勢が
大切なことは言うまでもありません。

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原則中心
判断軸を何におくか、と聞かれると
仕事か、家庭か、お金か、と
思い浮かぶでしょう。

善悪、好き嫌い、損得もあるでしょう。

豊かな人生を送るには、原則を判断軸に
するといいようですよ。

原則とは、幼稚園の先生から
教えてもらったようなことです。
弱い者いじめをしないこと。
仲よく分け合うこと。ウソはつかないこと。
ごまかさないこと。
人のおもちゃを取らないこと。
順番を守ること。
食事の前には手を洗うこと。
約束を守ること。

知っていることで毎日、
とくに意識していない原則を
思い出してみましょう。

手帳の14ページにあるフランクリン13徳も
参考になりますよ。

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結果
「必ずこうなるから、いっしょにやろうぜ」
と声をかける。そして結果を出す。

結果が出れば人はまたついてきてくれる。
ついてきてくれるから、結果もついてくる。

結果を出す重要さは、そこにあります。
だからこそ、結果がまだ出ないときに
信じてついてきてくれた人は
いつまでも大事にしなければいけない。

そして、結果も出し続けなければならない。

それがリーダーの仕事です。

結果を出すために何をするのか。
それを考え抜くのが、リーダーの仕事の
スタートと言えるでしょう。

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選択の自由
刺激と反応の間に選択の自由がある。
人に与えられた最大の自由は選択である。
何があろうと傷つくことはあり得ない。
自分が傷つくことを選ばない限り。

多くの人が同じことを言っています。

選択の自由を使うには、意志、客観性、
想像力、良心が必要です。

それぞれ人は持っている要素でもあります。

意志、どうしたいのか。
客観性、多面的に見るとどんな見かたがあるのか。
想像力、どういう選択をするとどうなるのか。
良心、いいと思うのか。

刺激があったとき、少しの時間人しか持っていない
4つの能力を使って自分で「反応」を選択しましょう。

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