気に入らない
気に入らぬ 風もあろうに 柳かな。
柳のように いろいろな風に対しても しなやかに対応する。
リキんで風に対抗して折れてしまうことなく 上手にやり過ごす。

相手の力を上手に流す。

テクニック論ではなく、心の持ちようです。

そういう考えかたも ありますね。
そういう物の言いかたも ありますね。
そうしう見かたも あるんですね。

そう思えるようになれば 折れることもないのでしょう。

いろいろな風が急に吹きますが、
ムキにならず ひと呼吸をおいて 対応しましょう。

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うまくいかないとき
思い通り、予定通りにことが運ばず
人からは誤解を受け、これ以上やってられないと
思うようなとき、その人の本当の姿が現れます。

人のせいにせず 言いわけもせず
自分のやれることを ひたすら全力でやり続けられるか。

現実から逃げる道を選ぶのか。

出来事は すべて 必要 必然 ベストと考え、
うまくいかないときこそ学びと気づき、
そして自己変容のチャンスと とらえたい。

なかなか簡単では ないですが、意識したいものです。

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私心が あるのが 野望。ないのが 志。
だけど初めから志のある人は
少ないのでは ないでしょうか。

欲からスタートして まったく問題ないです。
500円のランチ予算の日々を
800円予算に上げたいと思うことは、
ごくごく普通です。

ただ、私心ベースの野望を
実現しようとする過程で、カベに当たります。
それは必ず当たります。大きなカベに。

そのとき、越えられるか どうか。
そして目標を実現し、継続でき、ハッピーになれるかどうか。

それは 野望が志に変わるかどうかに かかっていると思います。

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習慣
いい習慣は身につくのに時間がかかりますが、
悪い習慣は あっという間に身についてしまいます。

貯金グセは なかなか身につかないけど、
浪費グセは すぐに ついてしまいますね。

悪い習慣が身につきやすい環境からは
極力遠ざかることでしょう。
霧の中を歩けば服がしめるがごとく悪い習慣も身につくから
霧の中は歩かない、と決めることです。

たとえば、クレジットカードを持たないとか
お酒は買わないと決めておくのです。

意志は強くないと思い、誘惑に近寄らない工夫が
悪い習慣を遠ざけてくれますよ。

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信じる
信じてもらえると「よし、やってやろう」と思いますね。
信じてもらえなくても「ならば、なおさらやってやろう」と
思える人もいるでしょうが、そういう人は少ないようです。

だから、任せるならば心配しないほうがいいですね。
任せる前に注意するポイントを具体的に伝える。

そして、信じて任せる。

信じるから心配しない。
心配してしまうなら、何が心配なのかを具体的に考え
アドバイスを具体的にする。

任せるなら信じる。放任ではなく信じる。

信じることで潜在能力も引き出されるようです。

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石を持ち上げる
大きな石を持ち上げる時、1人ではきびしいので
2人でやろうとします。
その時、自分1人で持ち上げるんだという
気合で2人でやると 石は上がるでしょう。

2人でやるから と少しでも気を抜くと
石は持ち上がらない。

誰かがやってくれるだろう と思うと
知らぬ間に力がゆるみますね。

自分ひとりくらいいいだろう と思うと
不思議と となりの人も そう思っているものです。

自分がやる。ひとりひとりがそう思える
チームの総和は強力です。

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世の中
世の人は、我を何とも言わば言え。
我がなすことは 我がのみぞ知る。

坂本龍馬の言葉です。

人は いろいろ言うし、誤解もします。
それは どんなに がんばっていても
あり得ることです。

謙虚に人の話やアドバイスを聞くことは大切です。
かと言って あらぬウワサや批判を
気にすることは ないですよ。

魂の修行と思い 笑い飛ばすくらいでいいでしょう。

原則を大切にベストをつくしているならば
アゲンストの風も浮力に変わりますから。

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感謝
「とても感謝できる出来事ではない」と思えるときに、
どう考えれば感謝できる出来事と思えるでしょうか。

出来事自体に良いも悪いもなく、
とらえかた次第でそれは変わります。

人生はそれで終わるわけではないのだから、
この出来事があったからこそこうなれた、
と思える「見かた」、「とらえかた」を考えたいですね。

練習です。

そう考えると解決策も見つかりやすいでしょう。
奇策ではない、正攻法的解決策が見えてきますよ。

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勇気
いろいろなものを失っても、勇気があれば道は開けます。
勇気があれば、時間がかかろうとも
取り戻せるものが多くあります。

お金はもちろん、友情も信頼さえも
戻ってくる可能性はあるでしょう。

勇気を失うことなかれ。

寒い冬に春が来ることを信じること。
一寸先は闇ではなく光と思うこと。
転んだら立ち上がること。
自分の弱いところを認めること。
ごめんなさいと言えること。

勇気さえあれば道は開けます。

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考える
考えるとは自分に質問することです。
どんな質問をするかで考える方向と内容が決まります。

いい質問をすると いい考えが出てきます。
いい質問とは 次のようなものです。

「そもそも何のために」
「どうやればできるか」
「効果的なやりかたは何だろう」
「相手は何を伝えたいのだろう」
「いつどのように誰がするのだろう」
「自分にできることは何だろう」

こういう質問を自分に投げかけているといい考えが出てきますよ。

まずは質問してみましょう。

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